Panasonicギュットミニ電動自転車のタイヤ交換を安くする方法。

わが家の電動自転車はPanasonic(パナソニック) ギュット・ミニの2013年モデルです。

購入から約5年。

平日は保育園の送り迎えに、休日はお出かけにと欠かせない存在です。

今回、タイヤ交換で困ったこと、その解決法について書きたいと思います。

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パンク発生そして初めてわかったこと

前回、自転車屋さんにパンクを直しに行った際、

「そろそろ後輪のチューブとタイヤも交換した方がいいですよ。」

とアドバイスを受けていました。

ある日の朝

「あ、そろそろやばいかも。」

という感覚がありました。

とりあえず息子を保育園に送ったあと駅の駐輪場に停めてそのまま出勤、帰宅時に見ると空気が抜けていました。

「帰りに自転車屋さんで交換してもらおう。」

そう思って自転車屋さんに持って行ってみると驚きの事実が発覚。

「この年式は特殊なタイヤを使用しているので取り寄せに1週間以上かかります。さらに純正タイヤとチューブが高いので、作業代を含めると8,000円程度になります。」

うそー!

お金も痛いけど1週間も自転車がないのは困る…。

しかし自転車屋さんからの提案で問題がはやく解決しました。

純正タイヤとチューブを使わない提案

その提案とは

「純正のものではなく、同じ規格で別メーカーのものがあるはずです。それをお客様の方で購入して頂いて持ってきて頂ければ作業賃だけで交換しますよ。」

本当に?!それは助かる!

という訳で帰って早速調べました。

見つけたのがこちら

タイヤ

注文して次の日に発送して頂けたので、ダンナさんにはやく帰ってきてもらって車で自転車屋さんまで運んでもらいました。

実はその相談を受けてくれた自転車屋さんは2件目で、1件目のお店では「取り寄せにかなり時間がかかりますねー。」としか言われませんでした。

ダメ元で聞いてみてよかったです。

かかった費用

タイヤ+チューブ(送料込)3,300円+取付費2,000円=合計5,300円。

純正品よりも30%以上安くすませることができました。

まとめ

今回、本当に困ったので、同じようなことでお困りの方の参考になれば幸いです。

ただし、作業だけ受けてもらえるかは事前に自転車屋さんに確認した方がいいです。

また製造年式によってタイヤのサイズが異なるかもしれないので、必ず自転車の取り扱い説明書をみて規格を確認してから購入してくださいね。

そして普段からこまめに自転車の空気はチェックしましょう!

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