もっと楽しく生きる。自分が停滞しているときに心がけていること。

悩んでいてどっちに進めばいいかわからず立ち止まってしまうことってありませんか?

日々のやるべきことに追われ、やりたいことにいつまでも手をつけられないことってありませんか?

「これくらいでいいや。」と仕事に手を抜いていたりしませんか?

わたしは時々あります。

そういう時は、自分を俯瞰(ふかん)して見るようにしています。

スポンサーリンク

俯瞰とは

[名](スル)高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。「ビルの屋上から市内を―する」

参考:国語辞典

物事全体を広い目でみること。

自分を客観的に高いところから眺めてみる。

「忙しい。自分はもういっぱいいっぱい。」となっているときは自分の視点からしか物事をとらえられていないとき。

ちょっと離れてみてみることで気づきがあります。

「自分にしかできない。だから自分のペースでやる。」

残念ながらそれは違います。

自分よりも上手にできる人はいくらでもいる。

だけど、できないながらも一生懸命やっているから、それをする権利が与えられている。

その権利に甘えてなにもしないでいるうちに、今の状況が突然なくなってしまったとしたら?

仕事を別の人に取って変わられたら?

急に家族から見放されたら?

後悔しない?

これは極端な例ですが、わたしは絶対に後悔すると思います。

その時になって

「もう一回チャンスが欲しい。」

そう言うと思うんです。

でも、もう遅い。

それまでにもきっとチャンスは何度も与えられてきたはず。

いざとなって後悔することってそういうことなのかなって思います。

じゃあどうすればいいのか?

1日1日を大切に生きて、できること、やりたいことを精いっぱいやる

これしかないと思います。

いま死んで後悔しないか?

危機感を想像したときに、「イヤだ。」と思える人は変われる可能性があります。

そう考えれば、ウダウダして過ごすことも減ると思います。

「いつか。」ではなく「いますぐやってみる。」

そうすることでメリハリもついてきます。

たまに自分を俯瞰(ふかん)してみることで、いま自分のやっていること、悩んでいることって意外とちいさいな。

そう気づけると思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly