【住宅ローン完済後の手続き】抵当権抹消登記を自分で簡単にする方法。

住宅ローンを完済したあとにやることは抵当権の抹消手続きです。

負債0へ。35年で組んだ住宅ローン3,300万円を9年で完済しました。
今年のはじめに住宅ローンの完済手続きをしました。 借りた時は35年かけて返すことになるのかな?と思っていましたが、途中で「できるだけは...

方法としては2パターン。

  1. 銀行に依頼する(費用:2万円程度)
  2. 自分でやる(費用:印紙代+交通費)

「自分でやるなんて難しそう。」と思うかもしれませんが、素人でも簡単にできました。

費用も節約できますし、平日法務局へ行ける方は自分でやることをおすすめします。

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抵当権の抹消の流れ

事前準備

法務局によっては受付が予約制のところもあります。

わたしの住んでいる地域の法務局もHPに事前予約制と書かれていたので一週間前に電話で予約しました。

当日

持参したもの

  • 銀行から送られてきた書類一式
  • 認印
  • 身分証明書(運転免許証)

書類記入から提出までの流れ

予約時間の15分前についたところ、前の人がすでに終わっていたようで前倒しで対応してもらえました。

係の人が記入用紙を出してくれて「ここに、この内容を書いてください。」という指示に従ってそのまま記入。

抵当権抹消が完了した後、書類を再度法務局まできて受け取るか郵便希望か選べました。

切手代と電車代がほぼ同じだったため、郵送を希望。

返信用封筒に自分の住所を記入。

法務局内の印紙売り場で印紙(土地と建物で2,000円分)と返信用の切手を購入。

それぞれ指定の場所に貼り付け、窓口に提出。

受付番号をもらって所要時間15分程度で終了しました。

代理人の場合、委任状は必要?

今回はダンナさんの抵当権抹消だったため、委任状などが必要か予約の時点で確認しましたが特に必要ないとのことでした。

当日も特に問題ありませんでした。

まとめ

あっけないほど簡単に手続きは終了しました。

法務局から書類が届いたら、一部を銀行に送付して手続きは完了です。

銀行からの書類には「専門知識が必要。」「各種費用が必要。」「司法書士に任せれば安心。」など、個人では難しいような表現がされていましたが全く問題ありませんでした。

自分でやってみると知識にも自信にも繋がるのでおすすめです。

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