自動車保険の節約ポイント。必要・不要な補償のシンプルな考え方。

自動車保険の更新をしました。

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自動車保険を見直そう!わが家は保険料を46%節約できました。
今年も自動車保険の更新時期がやってきました。 去年の夫婦の話し合いで今年は保険の乗り換えを真剣に検討することに。 今回も...
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自動車保険の目的を考える

自動車保険に入る目的は何でしょうか?

一番の目的は自分や家族が他人やモノに損害を与えてしまった場合の補償のためです。

そのため、その補償のためのお金を支払えるか?払えないか?

そこがポイントになってきます。

自動車保険の節約ポイント

わが家の自動車保険は

  • 運転者→30代夫婦限定
  • 車両保険→つけない
  • 対人補償→無制限
  • 対物補償→無制限
  • 弁護士特約→つける

としました。

運転者

わが家の場合、親族も近くにいないし友人に車を貸すということもありません。

いっそダンナさん限定にすれば保険料がもう少し安くなりますが、外食でダンナさんが飲んだときや万が一の急病時など乗らない可能性が0ではないため、本人+配偶者としました。

車両保険

例えば事故により最悪、自分の車が廃車になってしまったとしても、その分の現金が用意できれば新しい車を購入することは可能です。

また、修理可能な場合でも保険を使ってしまうと次年度の保険料が値上がりする可能性があるため、たいしたキズでなければ自費で修理する人も多いんだそう。

そう思うと保険の必要性は低いかなと思い、わが家は車両保険を付けないことにしました。

対人補償・対物補償

逆に

  • 対人補償
  • 対物補償

は無制限に。

こちらは損害の規模が億単位になる可能性があります。

金額が想定できないほど大きなものは保険の出番です。

弁護士特約

また事故が起こった際の交渉手段として弁護士特約を付けています。

事故は起こした方も起こされた方も精神的にもショックです。

相手のタイプも様々なので、煩雑なやり取りをプロにお任せできれば精神的苦痛は多少軽減されるのではと考えています。

まとめ

不安な気持ちから全ての項目を保険でカバーしようとすると保険料も割高になってしまいます。

自分でできること、できないことを明らかにしてシンプルに考えるほうが保険料もかかりすぎずに節約になります。



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