家計破綻と収納破産の原因は同じ。お金が貯まる人になるには?

「お給料が安いからお金が貯まらない。」

わたしの元同僚の口癖でした。

確かに普通に考えて、収入が多いほどお金が貯まるイメージがあります。

でも世の中には高収入でも貯金0の人もいれば年収300万円程度でもしっかり貯めている人もいる。

その違いはなんでしょう?

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お金が貯まらない人に共通すること

勝間和代さんの「勝間式 超ロジカル家事」にこんな一文があります。

お金が貯まらない人に共通することが、2つあります。

  1. 使わないものを買う
  2. 買ったものを捨てない

この2つをしている限り、家計簿をつけたとしても、まず、お金は貯まりません。

家計破綻の原因は収納破産と同じで、前者はお金を、後者はものをきちんと管理できないことにあります。

収納の最大のコツが、不要なものを捨てて、ものを増やさないことであるように、家計管理のコツも、ムダ遣いを見つけて削ることです。

時間をかけてお金を稼いでいるのに、そのお金をムダにするのは、時間をムダにすることになります。

お金を無駄にすることは時間=命をムダにすることです。

確かに元同僚も着ない洋服を大量に買ったりコンビニで頻繁に買い物をしていました。

お金が貯まる人になるには?

1.ムダに気づく

まずは現状分析。

簡単でもいいので家計簿をつけてみること。

自分のお金の使い方や行動パターンをチェックしてみると様々な気づきがあるはずです。

  • 行っていないジムの月謝
  • スマホのオプションサービス料
  • すすめられるまま加入した保険
  • 使用していないクレジットカードの年会費
  • コンビニでの買い物
  • ネットショッピング
  • 買っただけで着ていない洋服

気づいたムダ部分をばっさりとなくします。

解約などは面倒ですが、一度やってしまえばその後は無理せず節約を続けることができます。

ちなみにわが家のムダは保険(医療保険、ガン保険)と使っていないモノでした。

2.優先順位をつける

必要と感じるものに関しては優先順位をつけます。

わが家の場合、優先順位の低いものとしては車関係です。

車はダンナさんの通勤時間の節約のため購入しました。

ダンナさんが車好きなのは百も承知ですが、家計で支払う以上、あれもこれもお金をかけることはできません。

新車OKの代わりに軽自動車でコストを押さえる事をダンナさんに納得してもらいました。

自動車保険も最低限の保障のタイプに切り換えました。

逆に食費は意識して上げるようにしています。

家族が増えたこともありますが食を楽しみたい&健康に気をつけたいと思うようになったからです。

まとめ

お金を貯めたいと思ったらムダに気づき、それを取り除くのが一番の近道です。

増やすよりも減らすほうがコストもかからない。

そして、いますぐ取り掛かれます。

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