人生初!酸素系漂白剤で洗濯槽の掃除。ぬめり、黒カビ、においを撃退。

毎日暑い日が続いていますね。
友達が内祝いで贈ってくれたカルピスを家族で楽しんでいます。

さてさて、週末に酸素系漂白剤を使ってずっと気になっていた洗濯槽の掃除をしました。

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用意するもの

掃除方法

わが家の縦型洗濯機(日立のBW-D9JV )には「清潔コース」というものがあったので、今回はそれでやってみました。

  1. 洗濯槽の中にお湯(40~50℃程度)を高水位まで入れる。
    お風呂の残り湯+ポットで沸かしたお湯を使用しました。
  2. 酸素系漂白剤を水10リットルにつき100gの割合で入れる。
    別途バケツで溶かしてから洗濯槽に入れるとより溶けやすくなります。
  3. かくはん(15分間)
    この時点ですでになにか黒いものが浮いてきています。
    水面に浮いている汚れをネットですくいます。
  4. 停止(11時間)
    3時間コースと11時間コースがあります。
    2ヶ月に1回程度のお手入れの場合は3時間コースでいいみたいなんですが、今回は長期間掃除していなかったためしっかり掃除することに。
    11時間経過後、水面に浮いている汚れをネットですくいます。
    ※「清潔コース」にはないんですが、ここで洗いを5分くらいするという情報もありました。
  5. すすぎ(1回目)
  6. すすぎ(2回目)
  7. 脱水
  8. 乾燥(30分)

以上で終了です。

時間はかかりますが、自分がやることはほとんどありません。
思っていたより汚れの度合いはマシでしたが、やはりそこそこぬめりと黒カビ?が取れました。

そしてにおいが気にならなくなりました。これが一番うれしい!
洗濯機で洗っているのに「きれいになっているのか?」という不安がなくなりました。

ついでに「乾燥フィルター」「異物トラップ」「糸くずフィルター」も掃除。
いろんなところにいろんな汚れがついているもんだ。

息子が生まれてから洗濯機は毎日大活躍してくれているので急に壊れたら大惨事。
大切に使おうと思います。

洗濯機の使用後は、空の状態でフタを開けてできるだけ乾燥しておく方がいいですよ。
今回思ったよりも汚れが少なかったのはそれも関係しているのかも。
間違っても洗濯カゴ代わりに濡れた衣類やタオルを長時間入れっぱなしにしないでくださいね。

しかし色々な機能が付いていて便利だけど、家電のお手入れって結構大変。
これからはお手入れもシンプルか?をもの選びの基準に加えたいと思います。

何事にも共通していますが、1回やってみると次からのハードルはぐっと下がりますね。

今後も定期的に掃除をしていきたいなと思います。

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