日傘に有効期限があるの?効果の高い日傘、サングラスを選んで紫外線対策。

毎日暑い日が続いていますね。
昨日職場でも初めてクーラーを使用しました。
クーラーは逆に冷えすぎるので靴下が必須。快適な環境ってなかなか難しい…。

この時期気になることといえば紫外線ですよね。

紫外線が強いのは4~9月

太陽が水平線に近い時は、光が大気中の長い距離を通ってくるので、波長の短い紫外線は吸収されて減弱します。(波長の長い光は届く)  太陽が真上にあると、光は大気中の短い距離しか通らないので、紫外線が強いまま地上に到達します。

夏至に近いほど太陽の位置は高く、紫外線が強いわけです。お彼岸くらいでも、正午前後の時間帯では結構紫外線が強いのです。1日の平均でみると、4月~9月は紫外線が多い時期です。

勘違いしがちですが、気温と直接関係はなく、4月などまだ気温は肌寒いくらいでも正午頃には紫外線が強く、夏のうだるように暑い日でも日が沈む直前なら紫外線は弱くなっています。

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ところで日傘のUVカット効果って使用にともない落ちるって知っていました?
わたしは知りませんでした。

日傘に有効期限があるなんてびっくりです。
有効期限の目安は約3年です。

でも壊れていないのに買い替えなんて…。ですよね。
UVカットスプレーなるものがあるらしいです。

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おすすめの日傘の色

一番いいのは黒。

太陽からの紫外線もアスファルトから反射した紫外線も吸収します。

注意が必要なのが白。

太陽からの紫外線は反射しますが、アスファルトから反射した紫外線を傘の内部でさらに反射して顔に紫外線を当ててしまいます。

なので色で迷ったときは黒がおすすめ。

おすすめのサングラスの色

濃い色の方ががいいのでは?とお思いではないでしょうか?
濃い色のレンズは瞳孔が開いて紫外線がはいりやすくなります。

紫外透過率は色の濃い薄いは関係ありません。
色が薄くてもUV400と表示のあるものを選べば大丈夫。

また、サイドから紫外線が入らないよう、隙間の少ないデザインを選びましょう。

まぶしさ対策には濃い色のほうがいいようです。

まとめ

紫外線が気になるお年頃。ばっちり紫外線対策をして夏を楽しもう!

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