3歳からの知育教材。息子が夢中になっている自宅学習教材はこれ!

「お勉強やりたい!」

最近息子が勉強に夢中です。

きっかけはお正月に姪っ子のお下がりのチューターシステムをもらったことでした。

チューターシステム

わが家は0歳から保育園に通いだしたこともあってこどもチャレンジなど何もしていなかったのですが、義姉は姪たちが小さい頃からたくさんの絵本や知育教材をやっていました。

「できるのかな?」と思ったのですが、この教材は気に入ったみたいで毎日保育園から帰ってきてからやっています。

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テキストの種類

  • たのしいもじあそび
  • たのしいかずあそび
  • たのしいちえあそび
  • いろいろなかたち
  • えあわせ
  • えさがし

他にもテキストはあったのですが、対象年齢が3~7歳からのものからやってみることにしました。

最終的に数字は1~10を覚えることと簡単な足し算ができるところまで、文字はひらがなを一通り覚えるところまでになっています。

チューターシステムのやりかた

テキストと数字のキットを使います。

問題のレベルは様々ありますが、基本的にやりかたは同じです。

まず数字のパネルをフタの部分に移します。

チューターシステム

それでは問題を解いていきましょう。

例えば下のトースターの数を答える問題。

1番の問題なので「1」の札を持ちます。

この問題は「3」という数字と同じ数のイラストを当てる問題で、答えは真ん中のイラストになります。

答えのイラストの左下に小さくかかれた「5」という数字が書いてあるところに「1」のパネルを移動させます。

チューターシステム

同じやり方で全問解いていきます。

すべて解き終わるとフタを閉めてひっくり返します。

数字の札の裏には図形が描かれていて、そのパターンがページにあるものと一緒であれば正解です。

チューターシステム

まとめ

「正解!」といった時の表情がとても嬉しそう。

数字が少しずつ理解できてきたようで、電話番号やペットボトルの内容量などの表記をみると「これは2!」とか言っています。

数字やひらがなを完全に理解するにはまだまだ時間がかかるでしょうが、まずは学ぶことの楽しさを知ってくれたらいいな。

勉強を通して達成感を得る喜びを体感してほしいなと思っています。

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