2人目妊娠に向けて【やめてみたこと】。30代後半からの妊活。

前回は妊娠に向けてやってみたことを書いてみました。

今回はその逆で、「やめてみたこと」をまとめたいと思います。

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保険の不安

帝王切開になったら必要になるかもと思い1人目の時から解約できずにいましたが、執着心を手放してみようと医療保険を解約してみることにしました。

やりたいことの先延ばし

歯の治療友達との旅行脱毛など、2人目が産まれてから…って思っていたことも気にせずどんどん前倒しでやるようにしました。

こども用品への執着

次の子が産まれたらまた使うかも…と1人目がサイズアウトした服は箱に入れて空部屋の片隅にありました。

子供部屋のクローゼットに選別して収納、もし次の子に恵まれなかったらこの中のものは一気に処分しようと決めました。

流産への未練

一度陽性反応が出たものの結局ダメだった時の妊娠検査薬など捨てられずにいましたが、エコー写真以外「ありがとう」と言って処分しました。

不妊治療への不安

多額のお金がかかると恐れていた不妊治療。

お金をかけたから、頑張ったからといって結果が出るわけでもありません。

先がみえないから不安になるんだと思い、お金と期限の上限を決めました。

自治体からの助成金も調べて、予算は100万円まで、スケジュールとしては人工授精を3回まで、体外受精を1回やってそれでも無理なら諦めるか養子を考えるか。

できることをやってダメならそれでもいいと思えるようになりました。

「今日が人生で一番若い日」だと思って不妊治療をステップアップすることを決めてからは悩むこともなくなり、肩のチカラがふっと抜けました。

わたしは卵管閉塞気味+フーナーテストは毎回不良。人工授精は飛ばして体外受精をやったほうがいいかもと言われていました。

それでもダメモトで臨んだ1回目の人工授精で、運よく2人目を授かることができました。(タイミングも同時に取っていたので本当のところどっちなのかは分かりませんが。)

願掛けの待受画面

子授けのご利益があるという木村さんを待受にしていた時期もありましたが、好きな風景の写真に変えました。

食べ物

カフェイン断ち

わたしはコーヒーが大好きで毎日飲む派でしたが、完全にやめてみました。

1日数杯であれば特に影響がないことはわかっています。

これも一種の願掛けみたいなものです。

代わりに薬日本堂の草葉茶(ノンカフェイン)を飲んでいました。

砂糖断ち

白砂糖は身体を冷やすときいたので、砂糖断ちをやってみました。

完全になくすことはできないので、できるだけてんさい糖、きび砂糖、はちみつなどに切り替えました。

まとめ

一番ほしいものを手に入れたければ、二番目以下のものを手放す勇気も必要なのかなって思います。

今回やめてみたことも、ものを手放すときに感じる不安と似ているかもしれません。

手放したらもう二度と手に入らないかも。

手放した途端に必要になるかも。

なにか後悔するようなことが起こるかも。

でも、手放すことで驚くほど前向きになれた自分がいました。

状況を変えたいとき、「思い切って捨てること」を一度やってみてください。

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