手入れできないなら手放す。玄関先の木をバッサリ切りました。

わが家を建てた時、1軒に1本、工務店さんが植えてくれた玄関先のオリーブの木。

ご近所の同じ工務店で建てた家数件にも植えてあります。

同じ種類の木を植えたはずなのに、わが家は日当たりがよすぎるのかいつの間にか2mを越す程に成長していました。

特にお世話はしていませんでしたが、正直大きすぎるなと思いながらも、

「せっかく植えてもらったシンボルツリーだしな。」

と思い、伸びた枝は切るもののずっと植えたままにしていました。

でも毎日の生活の中で不便を感じてきたため、ばっさりカットすることにしました。

スポンサーリンク

シンボルツリーを根本からカット

こどもが生まれてから電動自転車を購入したのですが、その置き場がシンボルツリーの奥。

通れなくはないけれど、木がせり出してきている&リュックを背負っているため、木にひっかかったりすることもしばしば。

毎日のことなのでプチストレスになっていました。

また、大きくなってくるにつれて台風のときなんかもかなり揺れるし、下に葉っぱが落ちる度に掃除の手間もかかっていました。

気付いた時に枝や葉を切ったりしていたのですが、その度に45Lのゴミ袋×3くらいの葉っぱや枝を切る&捨てる作業が発生していました。

今回、ダンナさんにお願いして根本からノコギリでバッサリいってもらいました。

スムーズに通れるようになってかなり快適です。

ご近所さん、いきなり木がなくなっていて驚いているだろうな。(笑)

でも話をしてみると実際どの家も木の扱いには苦慮しているようです。

見栄とか悪いなとかいう気持ちを捨ててみる

なかなか根本から切るという行為に至れなかった理由としては3点あります。

  1. ご近所さんにどう思われるだろう?
  2. せっかく植えて貰ったのに工務店さんに悪いな
  3. 上手に育てられなくてオリーブの木にも申し訳ない

色々考えてしまい、不便を感じながらもなかなか切ることを躊躇していました。

でも、毎日イライラしながら過ごすよりは、思い切ってカットしたほうがいいよねと心から思えるようになりました。

導線もすっきりし、メンテナンスの手間もなくなって快適です。

植物を大切にしないとはけしからん!と賛否両論あるとは思いますが、わが家にとってはこっちの方が正解でした。

これからもいまの暮らしを優先して取捨選択していきたいと思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly