こどもと一緒におもちゃの断捨離。判断する力は人生で大切なスキル。

新しいおもちゃを購入したたため、こどもと一緒におもちゃの断捨離をしました。

積み木が2種類あったのを1つ選んで片付け、壊れて動かないおもちゃは「どうする?」と聞くと「バイバイする」という答え。

こどもと一緒に考えて数を減らすことができました。

うしろのダンボールは無印の家具の空き箱で作った秘密基地です。これはどうするかまた相談。

もう存在自体忘れているだろう、使っていないだろうと勝手に処分したくなりますが、急に「あれどこいった?」となるため、一緒に確認して断捨離するようにしています。
「勝手に捨てられた」と思うと悲しい気持ちになり、今後なにも手放せなくなります。

判断したあとは、すぐに片付けたり「ありがとう」とゴミ袋に入れたりして目に入らないように。
「きれいになったね。」というと嬉しそう。

自分で選んだもので遊ぶ満足感もあるようでした。

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もらうことも多く、いつの間にか増えてしまうおもちゃですが、定期的に見直していければなと思っています。

おもちゃをたくさんもらった場合は(以前、トミカをじいじから30台くらい一気に…)こどもにほしいものを選ばせて、残りは知人に譲ったりフリマに出品しています。

自分にとって必要なもの、不要なものを選択できる力、選んだものを大切に使う習慣を身につけさせてあげたい。

片付けだけでなく、生きる上でも大切なスキルだと思うから。

ものが多いと使い方も片付け方も丁寧に扱わなくなってきます。
わたしも散らかっているとイライラするし、もったいなぁとも思います。

そしてすこしずつ自分で片付けができるようになっていければな。

保育園ではある程度自分で片付けできているみたいなので、親が全てやってしまわないよう任せる姿勢も必要ですね。

時間がかかるので平日はなかなか待つ余裕が持てないのですが気をつけたいと思います。

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