いまから3年後がひとつの節目。どこまで変化できるか楽しみ。

3年後に人生の転換期がやってきます。
その時に向けてどう行動するべきか?そのときどうなっていたいんだろう?と考えました。

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3年後のくらし

生活費を下げる

まず、2018年には住宅ローンを終わらせる予定です。
(完済は2019年1月)

すでに資産>住宅ローンですが、住宅ローン控除が10年間有効なので現金を手元に置いておく意味でも余裕をもって進めています。

これで住居費が5.9万円(住宅ローン)+1万円(固定資産税)→1万円(固定資産税)になります。
年間約70万円の固定費が削減できるのは大きいです。

セゾン投信で積み立てている修繕費用は継続します。
修繕の必要性がなければ他の用途としても使えますしね。

こどもも年長さんになるので保育園費用も安くなります。
もし下の子がいたら保育園費用、食費、日用品などかかりますが、保育園は兄弟割引が適応されるのでそこまで上がらないかな。制服もお下がりでいけるし。

月の予算は20万円代前半というところでしょうか。もっと下げられる気もしますので、引き続き無駄がないか見直していきます。

仕事環境を整える

どのようなスタイルで働きたいのかも考えていく必要があります。
仕事も好きだし、人間関係もいいし、嫌だから辞めたい!という訳ではありません。

うちの会社は子育てと仕事の両立に理解がありますが、親会社は「結婚したら子育てに専念するのが幸せ」という古い体質なので、いつまでも優遇してもらえる保証はありません。

そして息子が小学生にあがると「小1の壁」がやってきます。
わが家は両方の実家が遠く、帰宅までみてもらうことは不可能です。

預け先は学童になりますが、職場のお母さんが学童の職員さんとの人間関係で悩んでいるのをみると、うーんって思う部分もあります。
選択肢がないというのはこどもにとっても親にとってもストレスです。

仕事にしても学童にしても「選択肢がひとつしかない」ことに危機感を持っています。
選択できる気軽さは安心につながります。

仕事で成果を出す

仕事効率を最大限上げられる仕組みを構築し、ある程度自由に働ける環境を整える。

どうなるかわからないけど、それは決して無駄にならないはず。

本業以外にも複数の収入先を確保

副業で収入を得る仕組み作りも進めていきたいと思い行動しだしたことが、少しずつ成果につながるようになってきました。
びっくりするくらいわずかなお小遣い程度ですが、すごく嬉しいです。
これを継続してひとつの収入源にできればなって考えています。

継続は力なり。どこまでいけるか楽しみです。

投資でキャッシュの入る仕組み

ギャンブルのような投資はできないけれど、定期預金に預けるよりは少しリスクをとってでもお金に働いてもらえるようにしていきます。
勉強→実行→検証 の繰り返しですね。
お金の知識を得るのは実際役に立つので楽しみながらやっていきます。

まだまだひよっこですが、紹介できることがあればブログでどんどん紹介していきますね。

まとめ

目標を決めるとそれに向けた行動がみえてきます。

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