投資の特定口座(源泉徴収あり、なし)のメリットとデメリット。

ひふみ投信はじめました。わが家の投資内容に積立投資信託を追加。
最近、定期預金が解約になったり臨時収入があったりと手元に現金が増えてきたため、新たな投資先としてひふみ投信で投資信託の積立を開始することにし...

10月から引き落とし予定です。

株価も不安定な感じですが10月はどうなっているかな?

値動きがあまり気にならないのが積立型投資信託のメリットですよね。

口座を開設するときに「特定口座・一般口座」「源泉徴収あり・なし」と色々あるわけですが、実はよくわかっていませんでした。

違いについてまとめてみました。

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特定口座・一般口座と源泉徴収あり・なし

特定口座とは、上場株式や投資信託の売買で生じる利益について、確定申告に係るお客様の事務負担を軽減するために導入された制度です。
特定口座を開設すると、毎年の譲渡損益(「ひふみ投信」の解約時に発生した損益)を当社が計算し、年間の計算結果を記した「特定口座年間取引報告書」を発 行します。特定口座には、源泉徴収を「選択する」「選択しない」の2種類があります。「源泉徴収を選択する」特定口座をご利用の場合、当社が換金時の利益 に対する税金をお客様に代わって納めますので、お客様による確定申告は原則として不要になります。

表にまとめてみました。

源泉

徴収

確定

申告

損益計算
特定口座 あり 不要 証券会社

が作成

なし 必要 証券会社

が作成

一般口座 必要 自分自身

で作成

NISA口座 不要

(5年間は

非課税)

特定口座の源泉徴収ありでも、他社の売買損益と通算する場合には確定申告が必要です。

投資信託の換金で得た利益(損失)、収益分配金、株式の売却で得た利益(損失)、配当金は相殺できます。

※NISA口座との損益通算は不可。

こんな人におすすめ

特定口座(源泉徴収あり)

家族の扶養にはいっている。

国民健康保険に加入している。

特定口座(源泉徴収なし)

会社員の方で年間損益が20万円以下。

(確定申告をする必要がない。所得税免除。)

他社取引と損益通算したい。

損益計算は任せたい。

一般口座

他社取引と損益通算したい。

損益計算は自分でやりたい。

特定口座(源泉徴収あり・なし)の変更

年に1回変更が可能です。

毎年1月1日以降で初めての返済売買の前に変更しておく必要があります。

前年に変更届けを出しておくのがいいでしょう。

まとめ

一般口座のメリットはあまりわかりませんでした。

基本的には特定口座(源泉徴収あり)、利益が年間20万円以下の方は特定口座(源泉徴収なし)がいいのかなと思います。

ひふみ投信

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