エアコンを上手に使って夏の快眠のために実行したい3つのこと。

毎日暑いですね。

関西も連日の猛暑日+熱帯夜です。

窓を開けて寝られたらいいんですが防犯上不安ですしね。

エアコンがあまり好きでないわたしですが、こどももいるし、さすがに使用しない訳にはいきません。

なにより暑がりのダンナさんがいますので。笑

夏の快眠について情報を得たのでまとめておこうと思います。

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夏の快眠のための3要素

環境

眠っている間「深い眠り=ノンレム睡眠」と「浅い眠り=レム睡眠」を交互に繰り返しながら脳や身体を休めています。

特に最初の3時間のノンレム睡眠の質を上げることが重要です。

成長ホルモンもこの時間帯に集中的に分泌されます。

睡眠

出典:ねむりラボ

エアコンの温度

26℃程度がいいとのこと。

わたしは寒がりなので27℃に設定しています。
本当は28℃にしたいけどダンナさんが「暑い!」となるので間をとりました。

エアコンの時間

寝る30分前からつけておき、就寝後3時間後に切れるようにタイマーをかけておきます。

わが家は21時30分頃に息子とわたし、0時頃ダンナさんが寝るので3時間タイマーだと切れた直後にまたつけることになります。
21時頃からエアコンをつけて、息子とわたしが就寝する時点で6時間タイマー+扇風機としています。

寝具

よい眠りのためには適度な寝返りが必要だとされています。

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の移行に密接な関係があると言われているのが「寝返り」です。私たちは一晩の間、無意識のうちに平均20~30回の寝返りをうっています。寝返りの役割のひとつに、この睡眠段階をスムーズに移行させるスイッチのような役割があると考えられているのです。

長期間同じ寝具を使用していると、腰やおしりの部分が凹んできて上手に寝返りができなくなります。

マットレスや布団の上下、裏表など使用する面を時々かえるようにしましょう。

仮眠

1日数回、1分間でも目を閉じて目から入る情報を遮断し、脳を休ませます。

わたしも会社の休み時間や電車でもスマホをみる時間を減らして意識的に仮眠することにしました。

感想

実行して数日ですが、目覚めた後、朝からだるいっていうのがなくなった気がします。

朝もダラダラすることなくぱっと目覚めることができました。

睡眠は時間だけでなく質を高めることが大切です。

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眠りの質を上げて体調を整え、元気に過ごしましょう!

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