住まいのダイエット。6人家族の不用品の量とお金になった金額は?

予告CMで気になっていたTVを録画。

古堅式の片付けで有名な古堅純子さんが6人家族の家の不用品をダイエットするという番組でした。

相談者は5人のこどもを育てるシングルマザー。

リビングは一見片付いて見えますが、問題はその隣の和室。

不要なものをとりあえず詰め込んで物置化しています。

また、キッチンもモノが多い。

片付け今回の作業のミッションは

  1. 物置部屋の荷物を全部出して必要なモノだけを戻す→リビングと和室をつなげ広々と使える空間に
  2. キッチンの荷物を全部出して必要なモノだけを戻す→取り出しやすく片付けやすい収納に

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古式式 片付けのルール

和室とキッチンから運び出された荷物の量は想像以上でした。

まずは使用頻度によってモノを分けていきます。

モノは使用頻度によって分ける

  • スタメン:普段よく使うモノ
  • 控え:月に数回使う・ストック類
  • 2軍:年に数回使う・シーズンオフ
  • 戦力外:使わないモノ(=処分するモノ)

キッチンの片付け

  • 食器の数は家族の人数+2個が基本
  • ゴールデンゾーン(背丈から腰までの間)にスタメンのモノを入れる

※スーパーゴールデンゾーン(利き手で一番取りやすい場所)に一番よく使う食器を

※予備の食器を奥に 家族の食器を手前に

  • 細かいモノはカゴを使い グループ収納(朝食セット、お茶セットなど)

和室押入れの収納

  • 押し入れにハンガーラックを使いクローゼットに

たたんだりする必要がないため、片付けやすくなる。

扉を閉めればすっきり見える。

不用品をお金に変える

全て廃棄するのではなくリサイクルを活用

今回の1日のダイエット(不用品の量)結果は、なんと960Kg。

そのうち半分をリサイクル業者に買い取ってもらい38,780円になりました。

空間がスッキリした上に、不用品がお金に変わってよかったなぁと嬉しく思いました。

片付けの効果

リビングにあったTVは和室へ移動して、寝転んだりくつろいで過ごせる空間となりました。

リビングとキッチンはすっきり片付き、家族団らんの食事も楽しくなりました。

まとめ

使いやすく生まれ変わったキッチンを見て感動の声を上げるお母さんに対して「一歩も動かないで作業できる。それが収納。」という古堅さんの言葉が印象に残りました。

使っていない不用品のために家賃を払ったり家族の生活が圧迫されるのはバランスがおかしい。

改めてモノとの関係を見直すことでお金や家族関係にも影響が大きいことがわかりました。

わが家も引き続き断捨離頑張りたいと思います!

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