こどもコーナーの見直し。ものの住所を決めると簡単に片付く理由。

先日、こどものおもちゃの収納を見直しました。

おもちゃ

※空き箱はIKEAの電車のレールを入れるスペースです。

最近、おもちゃの数が増えてきて息子も把握できなくなっていました。

「あれどこにいったっけ?」と急に思い出して探したり、おもちゃの扱いもすこし乱暴になった気が。

まずは数を減らすことに。

処分するもの、譲るもの、まだ置いておくものを息子と一緒に選別しました。

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「全部いる!」ってなるかと思いきや、「これは使う。」「これは使わない。」と結構サクサク進みました。

場所をとっていたダンボールの秘密基地も「どうする?」と聞くと、しばらく考えて「もう使わない!」と言ったので資源ゴミとして処分。

ダンナさんより決断力があるわ。笑

ラックは処分しようと思っていたものですが、仮のつもりで置いてみたところピッタリだったので次の候補が見つかるまではこのパターンでいこうかな?と思っています。

場所が決まるとお片づけにやる気がでたみたい。

探し物がなくなったし、寝る前にちゃんと戻せるようになりました。

こどもが保育園で作ってくる作品も一時置き場所を作ることにしました。

持ち帰る作品はちゃんとした工作やお絵かきもあれば、広告を丸めたりテープで留めただけのものまで色々。

息子なりにこだわりが出てきたので勝手に捨てるわけにはいきません。

ひとまずボックスに集めておいて、溜まってきたら希望を聞きながら選別することに。

場所を作ったことで部屋のあちこちに点在することがなくなりました。

「ものの住所を決めると部屋が片付くな。」っていうことをやってみて実感中です。

そして、2階の子供部屋スペースも片付け中。

なにもない空間って贅沢だと思う。一部屋まるごと空にする宣言。
ラインモールに30点出品しました。 2点売れて3,000円くらいの利益です。 お土産でもらった趣味じゃないマグカップのセットがやっと...

まだまだ途中ですが、ダンナさんと息子が外出している時に片付けていたので、帰ってきて部屋の隅が空いたのをみて「すごいねー。ひろーい!」と褒めてくれました。

寝室の布団を干して掃除機をかけるためにマットレスを壁に立てかけていたのを見つけると、またまた「ひろーい!」と言って大喜び。

何もない空間の心地よさを一番感じているのは息子かもしれません。

これからもっともっとすっきり空間を目指して、「無駄なものがないのが心地いい。」を家族で共有していければな、と思います。

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