本当にケチなのは誰?考え方次第でお金の使い方も行動も変わる。

人から自分が期待しているものをもらえなくてがっかりし、「この人はケチだ。」と感じることはありませんか?

先日購読をはじめたdマガジンのESSEの中に、読者の悩みに北斗晶さんが答えるというコーナーがありました。

これを読んでお金の使い方と、物事のとらえ方について考えさせられました。

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本当にケチなのは誰?

相談者は42歳の女性

内容は夫の実家がとにかくケチで帰省するのがおっくうでたまらない。というもの。

「半年に一度、家族5人で帰省しても冷蔵庫には親戚からもらった野菜類しかない。

お風呂は使えるお湯の量に限りがあるため近くの銭湯に行く必要があり毎回2,000円程度かかる。

義父母はお金には困っていないのに自分たちのこと以外にお金を使うのがイヤなよう。

この状態では帰省する気になれません。」

というもの。

それに対して北斗晶さんの回答は

「冷蔵庫に野菜類しか入っていないなら、肉でも刺身でも自分で買って帰ったらどう?

ホットプレートで焼肉にでもすれば子どもたちも義父母も嬉しいだろうし。

要はあなたは夫の実家でお客様としてもてなされたいんだろう。

タダ飯食いにわざわざ帰っているのに何も出てこないし銭湯代に2,000円も払わされる。

でも、あなたのこの考え方がそもそもの間違い。

義父母のお金の使い方をとやかく言うより「自分たちの食事代も出すのがイヤ」なのがあなただってことを、まずは自覚して悔い改めよ、ってこと。」

自分たちがどうしてあげたいかを考えるとうまくいく

してもらいたい。

してもらえない。

なんてケチなんだ。

相手のせいにしすると一気に被害者意識が出てきます。

でも考え方を変えて

してあげたい。

喜んでもらいたい。

そのためにはどうすれば?

という考え方ができるようになると行動もお金の使い方も変わります。

以前会社の人で「たいして話すこともないし交通費がもったいないから義実家には帰らない。」という人がいました。

とてもさみしい考え方だと思います。

相手のことをケチと言う前に、実は自分の方がケチではないか?と考えてみる。

「してもらう」から「してあげたい」に考え方が変わればお金の使い方も行動も変わります。

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