切手の在庫も最小限。手元のお金はできるだけ現金で持つのが◎。

わが家ではあまり切手の在庫を持たないようにしています。

その理由としては

  • 52円切手、82円切手などメジャーな切手はコンビニで買えるから
  • 荷物を送るときはその都度料金が異なるので窓口で支払うから

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切手はコンビニで買えます

切手が買えるコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルK
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ

などのコンビニでは切手の販売をしているところが多いようです。

レジで店員さんに「切手が欲しいんですが。」と伝えると、ファイルを出してきてくれます。

ローソンには郵便ポストもあるので、切手を購入してすぐ投函もできて便利。

コンビニで買える切手の種類

2円、10円、50円、52円、82円、92円、100円、120円、140円、280円など。

取り扱い金額や在庫は店舗によるみたいです。

荷物を送るときは郵便局の窓口を利用

メルカリなどの発送で定形外郵便などを送るときは郵便局の窓口を利用しています。

未投函の年賀状などの書き損じハガキを持っていけば、手数料を差し引いて、送料に当てることができます。

不足分は現金で支払います。

以前は書き損じハガキは一気に切手に交換していたのですが、そうするといつまでも使わない切手が出てくるので、必要な金額ずつ送料に当てることにしました。

切手=お金という認識を持つ

ハガキや切手などで持っていると「お金」という感覚が薄れますが実際はちゃんとした資産です。

でも、わたしは手元のお金はできるだけ現金として持っておきたいなと思っています。

なので、切手は使う分だけを交換するという方法を取るようになりました。

同じように金券や商品券などもいつまでも手元に置かず、優先して使うようにしています。

わたしの実家には昔から大量の切手がありました。

父がコレクションしていたのとは別に、普通の切手も何種類もが大量にバラバラにファイルに入っていました。

学生の頃はよくそれを全部出して、小さい金額のものから順に、同じ金額のものを同じページに入れ直していました。

使いたいときになかなか見つからず、後で別のページから出てきたことが何回もあったからです。

今みたいにコンビニがない時代だったし、ある程度の在庫を持つことは仕方なかったのだとは思いますが、整理ができないと損をするんだなっていうのを感じました。

まとめ

ちいさなことですが、手元のお金はできるだけ現金で持つ意識を持つようになってから貯められる体質になったと思います。

これからも切手の在庫は少なめに!を心がけたいと思います。

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