変わらない自分に焦ったり、落ち込んだりした時に思い出す言葉。

毎日が同じことの繰り返しに思えて苦しい時ってないでしょうか?

自分は全く成長していないんじゃないのか、ゴールはどこなのか?

そんな時はこの言葉を思い出します。

高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う。

フランシス・ベーコン

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こつこつ登れば見えてくる景色が変わる

成長という階段を登るのは、はしごで一直線に登るのではなく、らせん階段を登るように少しずつ進化すること。

そしてだんだんと上に登ってくるにつれ、見えてくる景色が変わってくる。

下から眺めているだけではわからなかったことが見えてくる。

果てしなく遠いと思ったゴールが、自分の足を一歩一歩進めながら登ることで実現してくる。

途中でいろんな困難に見舞われ、断念することも出てくるかもしれません。

そうしたらまた、登り直せばいい。

そういう考えを知ってから、焦ることが少なくなりました。

すぐに答えを見つけようとして焦ったり、ゴールが見えないことに落胆して途中でやめてしまったり、成功している人をみて妬んだり。

挫折の原因ってそういうところにあるのではないでしょうか?

少しずつでも登っているんだと信じて、足を進めることをやめなければきっと目指すところにたどり着ける。

そう思って過程も楽しむことができるようになればいい。

数年前に富士山登山をしました。

登山初心者女子4人。ガイドなし。

ルートの確認や山小屋の予約、持ち物、気をつけることなどは事前に頭に入れていたものの、登り始めるとやっぱりきつい。

でも「みんなでご来光をみよう。」という目標をもって少しずつ、足を進めていきました。

結果、高山病になることもなく全員で登頂できました。

あの時、ご来光をみた感動はいまでも忘れません。

自分で登ったからこそ味わえる感動がそこにはありました。

こどもが大きくなったら今度は家族で登ってみたいな、そう思っています。

まとめ

ゴール設定って重要だと思います。

目指すところがないと心は折れてしまいます。

そしてそれは大きな目標だけでなく、ちいさな目標もあっていい。

やりとげた!という自分自身の達成感が重要です。

途中で違う道が見えてくるかもしれません。

その時に自分の気持ちと向き合ってどちらの道に進むか決めていく。

そして焦らないこと。

できるだけ最短ルートで進めたくなりますがペースが上がらない時も焦らない。

結局、人生って自分と向き合うこと。

進化することをやめなければ素敵な人生にできる、そう思います。

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