使い切れない調味料・食材を断捨離。「使いきれるだけ」が結局お得。

冷蔵庫の中と、キッチンの引き出しの断捨離をしました。

できるだけこまめに見直しているつもりでしたが、期限切れを発見。

あまりに過ぎているものは処分しました。

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断捨離したもの

冷蔵庫の辛い調味料

夫婦2人だったときは坦々麺や麻婆豆腐など、辛い料理をダンナさんがよく作ってくれましたが、こどもが生まれてからは使用量が減りました。

カレーなどはお鍋をわけて大人用とこども用の味付けを別々でしたりしますが、すべては面倒なので麻婆豆腐などは最近はこどもに合わせて辛くないメニューを作るようになり、ますます使う機会が減りました。

キッチン引き出しの香辛料

ハーブやスパイスなどの香辛料は、料理に入れると美味しさが増すので欠かせません。

でも、大瓶のものはなかなか賞味期限内に使い切れない。

長く置いていると風味も変わるような気がして、古いものは処分することにしました。

今後買うときは小さな瓶で使いきれる量にしたいと思います。

冷凍庫の乾物

開封した青のりなどの乾物は冷凍庫で保管していました。

青のりは友達とたこ焼きパーティーをしたときに購入したものの残りですが、なかなか減らずにずっと冷凍庫の中にありました。

家庭での消費量はたかがしれています。

香りがなくなってきたのと色味も鮮やかではなくなったので断捨離。

まとめ

スーパーへ買い物に行くとつい容量の大きい方を買いそうになりますが、今後はできるだけ「使いきれるだけ」を意識していきたいと思っています。

使い切れなかったら結局割高ですしね。

賞味期限内に食べきれることができれば管理の手間も省けます。

自分の家の適正量を知ること。

あれもこれも買わずよく使うものに絞って買うこと。

賞味期限を厳密に気にするタイプではありませんが、どんなものでも新鮮で美味しいうちに食べきるのが、身体にもお財布にも優しいのだと思います。

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