稼いだお金は気持ちよく使いたい。最近意識しているお金の使い方。

お金には色んな使い方と意味があります。

  • 自分のほしいものを手に入れる
  • 自分の夢をかなえる
  • ひとに感謝の気持ちを伝える
  • ひとを幸せにする
  • 作った人、売っているお店を応援する

などなど…。

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最近思うのは、作り手や売り手に共感できるものにお金を使いたいということ。

もちろん自分がほしいものという大前提がありますが。

ものと思い出はセットです。
どんなものでも手に入れたときの気持ちは見るたびに蘇ります。

うれしかった気持ち。逆にうれしくない気持ち。

だから自分がお金を出すなら、いい思い出と一緒に買いたいと思うんです。

逆に好きなブランドでも店員さんの態度によっては「二度と買わない。」となり、
美味しい食事でもサービスやお店の雰囲気が不満ならやっぱり「二度と行かない。」ってなってしまいます。

以前、ランチでイタリアンの人気店にダンナさんと行ったのですが、そう思った出来事がありました。

オーナーシェフが裏で威圧的にスタッフさんに指導している声が聞こえてきました。

「お前たちは何も考えなくていい。オレの言うとおりに動け。」

思わずダンナさんと顔を見合わせました。

コースでしたが、全席が埋まるまで待たされ、全テーブル一気にサラダ、前菜、パスタ…を配膳していくというスタイルでした。

すごくお店の都合っていうのを感じました。

そのほうが作る方も配る方も効率がいいんでしょうね。

でも、わたしたちの前から席についている人はさらに待たされている訳で。

味は美味しかったですし、いまも人気のようですが、「二度と行かないね。」と言ってお店を後にしました。

せっかく地元で美味しいお店があると知って楽しみにしていただけに、すごく残念な気持ちになりましたが、仕方がない。

できるだけいいなと思うことにお金を使いたいな、と思ったエピソードでした。

もちろん値段もみますよ。主婦ですから。

でも、品質にこだわりを感じたなら無名なブランドでも買いたい。

これかもがんばって商品を作り続けてほしいから。

出せる範囲であれば少し高くても応援したいお店で買うようにしたい。

長くお店を続けてほしいから。

それが地元のお店だったらなおいいですね。

こうやって、わざと買い物のハードルを上げていくと、「安いから」という理由だけでものを買うことがなくなってきます。

作り手と売り手と買い手のフィーリングが一致したときに気持ちよくお金が使えるのかな、と思います。

そして買ったときの満足度は上がります。
お金に対して感謝の気持ちがでてきます。

お金で幸せになるか不幸になるかは、使う人のお金に対する姿勢次第。

あなたは、満足のいくお金の使い方ができていますか?

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