楽しい家計管理のために「お金がかかる」から「お金をかける」へ。

「家計管理は面倒で苦しいもの」

そういうマイナスイメージをもっている人も多いのではないでしょうか?

わたしの場合は結婚してから家計簿をつけ始め、もうすぐ丸10年になりますが、いまではとても楽しいものだと感じています。

家計管理をはじめたばかりの頃はお金をひたすら貯めることばかりでしたが、何のためにいくらいつまでに貯めるのか?お金をどのように使うのか?を家族で考えるようになって生活の満足度が上がりました。

こらからの家計管理を考えるにあたり、「正しい家計管理・長期プラン編 老後のお金」を読んでみました。

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「お金がかかる」から「お金をかける」へ

正しい家計管理・長期プラン編 老後のお金」にこんなことが書いてありました。

すべての支出は「自分と家族」でコントロールできる。

その視点を持つことが、「こんなにかかるなら、節約と貯金に励まなくては」という”受け身でつまらない家計管理”から脱却し、「生涯を通じて、自分のやりたいことにお金をかける」という”能動的で楽しい家計管理”を実現していく秘訣です。

雑誌などのモデルプランを見ていると住居費や教育費などお金がものすごくかかるイメージですが、自分たちがどこにお金をかけたいか?という視点で考えていくと、お金の使い方は激変します。

世間一般の常識とされるものを基準に考えるのではなく、自分たちの価値基準でお金をかけるところ、かけないところを考えていく。

小さなことのようで積み重なると大きな違いになっていきます。

「ここにはお金をかける。でもその代わりここにはお金をかけない。」と判断基準が明確になれば見栄のためにモノを買うこともなくなります。

自分のモノサシをもっている人は強い。

他人からなんと思われようと、自分の望む人生が何かわかっているから。

ものごとを取捨選択し、価値基準を明確にしていくことが自分らしい楽しい人生をつくっていくことにつながります。

正しい家計管理・長期プラン編 老後のお金
林 總 WAVE出版 2015-11-24
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by ヨメレバ

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