【子育て・家事のストレス軽減】細かく分けて少しずつ片付ける。

毎日、家事と育児に追われてバタバタしていませんか?

フルタイムで働きながらも家事の効率化をはかりていねいな暮らしをされているマキさんの「しない家事」を読んでみました。

その中で一番取り入れてみようと思ったことは『家事の中断をストレスに感じない』ということ。

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家事は細かく分けて少しずつ片付ける

こどもがいると家事の途中で手をとられることがしょっちゅうあります。

「お腹が空いた。」

「ジュースが飲みたい。」

「一緒にトランプしよう。」

「ちょっとこっちに来て。」

特に平日の夜に保育園から帰宅して夕食を作っている最中にその状態になるとわたしもいっぱいいっぱいで

「ちょっと待ってね。」

「これが終わったらね。」

ということも多々あり。

よくないと分かっていながらも自分自身が忘れっぽいのもあって途中で中断してしまうと予定通りに進まない。

でもこどもにとっての「いま」は本当に「いますぐ」なんですよね。

しない家事」の中で取り入れたいと思ったことは『家事は細かく分けて少しずつ片付ける』という部分。

たとえば「洗濯物を取り込む」→「仕分ける」→「クローゼットにしまう」までの一連の作業を一気に終わらせようと思っても、難しかったりします。

今の洗濯物の例の場合、洗濯物を取り込む→(子どもからお便りをもらう)→洗濯物を仕分ける→(お風呂に入る)→(脱いだ洗濯物を洗濯機に入れてスタートボタンを押す)→(ドライヤーで子どもの髪を乾かす)→クローゼットにしまう、というように一連の作業工程を切り離すことで、作業の合間に他のことを組み込んで同時進行できるようになるのです。

隙間時間を見つけたら、あえて中途半端に手をつけるようにしています。やりかけておくことで、やらざるを得ない状況に自分を追いやれるのです。

目でみて「あ、途中だった。」と思い出せるのはいいですね。

iPhoneの音声メモを併用

わたしはここに途中で中断している作業に関しては次にやることをメモで残すことにしました。

iPhoneのメモ帳を開き、マイクのボタンを押して「洗濯物をクローゼットにしまう」と話せばその通りメモされます。

あとで「何だったっけ?」と思い出す手間がなくなってわたしのような忘れっぽい人にはおすすめです。

まとめ

「すぐやる」「やりきる」ことがすっきり暮らすポイントだとは思いますが、できない時はどうすればできるか?を考えたほうが無理がありません。

しない家事」には他にもワーキングマザーとして参考になることが多々ありましたよ。

しない家事
by カエレバ

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