【貧乏思考から金持ち思考へ】小銭を稼ぐより大切なこと。

会社では全然仕事内容は違いますが、スペースの都合で経理関係の部署と同じ部屋にいます。

お金の話が耳に入ってくるので勉強になります。

先日、ある営業さんが出してきた出張経費の請求をみて、上司のAさんが経費処理のBさんに話している会話が聞こえてきました。

Aさん「この明細みて気づくことはない?」

Bさん「きっちり書かれていると思いますが。」

Aさん「ここからここは定期圏内のはずなのに運賃を請求してきているよね。定期代は通勤費としてすでに支給しているから2重請求は本来はおかしい。たかが数千円という話かもしれないけれど、経理の立場からするとこれは請求すべきではないと思う。」

Bさん「気づいていないんですかね。」

Aさん「確信犯だと思うけど。」

たまたまAさんと、この営業さんが同じ駅で乗下車しているから気づいたのかもしれませんが、その話を耳にしてわたしの思ったことは

「あの人ならやりかねないな。」ということ。

まじめだけど、お金の使い方が何となくケチなんですよね。

普段の行動や言動をみて元からそういうことをしそうな人だと感じていた自分に気づきました。

経理部から営業さんに直接その話をしたのかはわかりませんが、おそらく社長にも報告が行くことでしょう。

たかだか数千円のために、この営業さんは会社からの「信用」を失いました。

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隠しているつもりでもバレている

「これくらい気づかれないだろう。」

「これくらい、いいだろう。」

そう思うことは誰でもあることだと思います。

だけど、勘が鋭かったり賢かったりする人はなんとなく気づいてしまうんですよね。

そういう風に人からの信頼を失ってしまうことは、小銭を節約する以上の損失を生み出しています。

だから、経費をごまかしてお金を貯めようとするのではなく、仕事で成果を出してお給料を上げる考えのほうが信頼も得られるしメリットは大きい。

そういえばこの営業さん、社長から

「資格手当のために資格の勉強をしてはどうか?」

と何回か声をかけてもらっていましたが、返事だけして勉強の本も購入していないしまったく資格を取る気配なし。

ここで行動に移せる人が信用もお金も手に入れることができるんだろうなーと思った出来事でした。

自分に投資しよう

お金が貯まる「体質」のつくり方の一説に書いてあったことです。

仕事に必要な本であれば、どんどん買いましょう。仕事でジャケットが必要なら、普段の無駄な買い物を削って、いいモノを買いましょう。

節約ばかりしてお金を貯めることは、人生の本筋ではありません。

仕事を大切にすると、人生が輝いていきます。輝く人生の人のところには、きっと魅力的な人が集まってくることでしょう。

お給料も上がり、いい時間、いい人、いいお金の好循環が生まれると思うのです。

わたしも自分に投資して成果をあげられるようになろう!改めてそう思いました。

お金が貯まる「体質」のつくり方
by カエレバ

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