本当にヒヤリとしました。こども乗せ自転車のスリップ事故要注意。

先日の雨上がりの朝、自転車で息子を保育園へ送る途中、「まさか!」という出来事がありました。

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雨上がりの思わぬ事故

歩道が少しカーブになっている場所で前から自転車がきたので避けようとブレーキをかけたところ、ちょうど点字ブロックの上だったようでタイヤが滑ってバランスを崩し転倒。

一瞬頭が真っ白になりました。

幸い息子は無傷で、わたしも足と胸に打撲を受けた程度、自転車も前カゴに少しキズが付いた程度で済みました。

洋服は所々汚れましたが、その日はちょうど午後から出勤だったため助かりました。

不幸中の幸いとはこのこと。

というわけで特に大きな問題もなくよかったのですが、もし息子のシートベルトやヘルメットをしていなかったら、もっと大きな怪我につながったかもしれないなと思いました。

「ヘルメットは嫌!帽子で行きたい!」とか言われて仕方なく帽子で自転車に乗ることもありますが、やっぱり命を守るのにシートベルトやヘルメットは大事だなと実感。

そして赤ちゃん連れだともっと注意が必要です。

息子が数か月の赤ちゃんだったとき、抱っこひもでからだに固定した状態で自転車に載っていました。

今回もしそのような形で連れていた場合、もしかしたら赤ちゃんにダメージを与えていたかもしれないと思い、ゾッとしました。

わたしは転倒した際に鎖骨の少し下をハンドルで強く打ったみたいで、いまでも軽く抑えるだけで痛みがあります。

ここにあったのが赤ちゃんの柔らかい頭だったら…と思うと本当に怖くなりました。

いまさらですが道路が濡れている時の自転車の走行は本当にお気をつけください。

わたしもまさか自分がそんなことで転倒するとは思いませんでした。

友達からその話を聞いたとしても「気をつけているし大丈夫。」と思ったと思います。

でも、まさかはありえる。

そう思って物事に取り組む位がちょうどいい。

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