コンビニでお菓子を買う習慣を断捨離。やめたいことをやめる6ステップ。

あなたにはやめたい習慣がありますか?

わたしがずっとやめたいと思っていたこと。それがコンビニでお菓子を買うことでした。

仕事に復帰してから週に2回くらい、会社帰りにふらっと立ち寄ってはチョコレートやドーナッツなどを購入していました。

金額的にたいしたことはないんですが、いつも「やめたいなー。でも食べないと不安。」って思っている部分がありました。

仕事終わりでほっとしてということと、そこから保育園にお迎えに行って夕食を食べるまでにお腹がすいていると体力がもたないので、予防のためというのもありました。

食べておかないと不安…みたいな。いま思えば完全な思い込みです。

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気づけばやめられていました

ここしばらく忙しくて、帰りにコンビニに立ち寄ることができませんでした。
気づけば別に食べなくても大丈夫になっていました。

一度「大丈夫。」と思えたら、心が安定して不安感はなくなりました。

なんだったんだろう?

子育てのプレッシャーも多少あったと思います。

家に帰ってからあれしてこれして!って思うとゆっくりご飯を食べることもできない!って。

でも「もっと適当でもいいか!」と思えるようになったこと、朝に夕食を作っておいて帰宅後すぐに食べられるようにしたこと、息子が自分で食べられるようになってきたこと(まだこぼしまくりですが)、お昼ご飯を多めにしたことで悪習慣をいつの間に断つことができました。

そして先日、ひさびさにコンビニでお菓子を買って食べてみると、なんか美味しくない…。
甘いけど旨みがない。

ゴールデンウィークで田舎に帰って、手作りのものを食べる機会が増えたから味覚がリセットされたのかな。

ちっちゃいことだけどずっと罪悪感みたいなものを感じていたのですごく爽快な気分です。

コンビニは便利だし助かる存在ですが、意味もなく立ち寄るようになったら要注意。

今回はいつの間にかやめることができましたが、やめたいと思っていても「やめるぞ!」と思うだけでは挫折する可能性大ですよね。

やめたいことをやめる6ステップ

日経ウーマンオンラインの記事から抜粋すると、

  1. やめないでいることでどんなムダや不都合が生じているかを書き出す
  2. やめたらどんなメリットがあるかを書き出す
  3. やめた後の自分をなるべく具体的にイメージする
  4. 家族や友人、同僚などに「やめる宣言」をする=公言化
  5. ついやってしまわないよう「出し入れの面倒なところにしまう」などの障害を設ける
  6. やめることの代替行為を探す

具体的に頭と心で理解すること。 ひとりではなくまわりの助けも借りること。

大切なのが6の代替行為ですね。これがうまくできるとストレスを感じにくいのでリバウンドが防げます。

やめたいなぁと思っていることがある人の参考になれば幸いです。

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