汁椀を新調。ものを増やしすぎない暮らしのためのシンプルなルール。

汁椀を10年ぶりに買い換えました。

いままでは結婚式のお祝いに頂いた木製の漆塗りの夫婦汁椀を使っていました。

デザインも素敵でとても気に入っていたのですが、だんだんと端が欠けたり木にひび割れが出てきました。

残念だけど手放すことにしました。

そして、新しい汁椀を購入しました。

スポンサーリンク

新たに購入した汁椀

こちらが今回購入した汁椀です。

汁椀

東急ハンズで開催されていたハンズメッセで1個250円で販売されていました。

「色がかっこいいな。」と手に取ると福島塗の仕上げとのこと。

  • 食洗機対応
  • レンジ対応

と、なかなか丈夫そう。

買いに行く前は木製のものを購入するつもりでしたが、デザイン性と使い勝手がよさそうだったので今回はこちらを購入することに。

早速使ってみましたが、軽いし手になじむサイズでなかなかいい感じ。

古い汁椀は袋に包んで「ありがとう。」と言って処分しました。

ものを購入する時のルール

わが家でのものを購入する時のルールは現在下記のようになっています。

  • 共有のものは家族で相談して納得したものを買う
  • ブランドだけ、価格だけで判断しない
  • とことん使い切ってから新しいものを買う
  • 新しく買ったら捨てる
  • 買う前に「本当に必要か?なくても大丈夫ではないか?何かで代用できないか?」考えるクセを持つ

相談して買うという部分で、ちいさなものでも買うまでに時間がかかる場合もあります。

でも、

  • それに何を求めているのか?
  • どの条件が合えば購入したいのか?

話し合いの上で納得して「じゃあ買おう!」となってから手に入れたものは使い心地も満足でき、「大切に使おう。」という気持ちが生まれます。

安易に購入して安易に捨てることはしたくない。

今回購入した汁椀も、できるだけ長く使えるよう大切にしていきたいと思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly