株主優待で年間200万円の節約主婦をみて価値観について考えたこと。

先日TVで、株主優待を使って年間200万円以上も生活費を安くしているという主婦が紹介されていました。

家の家電はほぼ株主優待でもらったもの。

冷凍庫にはもらったお肉や魚がぎっしり。

お肉や魚は冷凍庫にあるので、スーパーではお野菜や調味料などを買い足すのみ。

もちろんスーパーの買い物も優待券利用でさらにお得に。

家族3人で月の食費は7,000円程度。

外食も株主優待券を使いこなし、お高めのランチを堪能。

ここまでは単純にすごいなーと思って見ていました。

しかしその後の説明で、驚きの光景が。

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株主優待のための家

カメラはその主婦のマンションの部屋を出て、別の部屋へ。

なんでもここは家に置ききれない株主優待を置く専用の部屋で、家とは別に1部屋借りているとのこと。

部屋の中には使い切れないトイレットペーパーや株主優待限定品などがダンボールに入ったまま山積み。

レポーターさんも「わざわざ別の部屋を借りるなんてすごいですね。」と驚いていました。

数百社の株を所有しているため、毎日1個以上、何かしらの優待が届くようです。

株主優待でお得な生活してる人ってすごいなぁって思います。

わたしも実際に株を買ってみようと思ったこともありますが、「買いどきなのかな?」と悩んでしまい、結局買えませんでした。

妹夫婦も年収はそんなに高くありませんが、株主優待を使って上手に節約しているみたい。

わたしはモノを管理したくないし、クーポンの有効期限とかを管理するのも面倒なので、もし株をするとしたらモノは不要。

配当金や全国共通で使える金券(Quoカード)、食べ物とかがいいなって勝手に妄想していました。

そうなってくるといまは個別株ではなくセゾン投信やETFの積立がメインになってくるかな?

市場全体が暴落したときには、個別株にも少し興味を持ってみたいと思います。

まとめ

お金の価値観って人それぞれ。

いま使わないモノのためにもう一部屋借りるなんて発想がありませんでした。

人の行動や言動を見て「自分ならどうしたいかな?」って考えて共感できれば真似すればいいし、違うなって思えばやめればいい。

そうやって自分の価値観を見つけてお金と上手に付き合っていきたいなと思います。

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