こどものおもちゃの断捨離。「買ったら手放す」を身に付けていく。

こどもが生まれるとなにかと物が増えがちですよね。

わが家も一時期頂き物のおもちゃでいっぱいだったんですが、こどもと相談しながら少しづつ減らしてきました。

現在のおもちゃ置き場

昨日、ダンナさんと息子が出かけた先で鉄道模型のお店をみつけたようです。

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かなりマニアックな品揃えに鉄っちゃんの息子は大喜び!

家に帰ってきて息子が

「こんなのあった。欲しいな。」

とパンフレットを見せてくれました。

「もし買うんだったら、いま持っているトミカを手放すことになるけどいい?」

息子は

「うんいーよ。」

とあっさりです。

トミカは車好きのダンナさんが半分自分の趣味も含めて買い与えたものですが、息子は電車好きに育ってきました。

何も教えていないのに男の子って、乗り物とか機械に興味を持つようになるんですね。

面白い!

その話をしていると、お店にも同じような親子がいたよってダンナさんが教えてくれました。

小学校低学年くらいの男の子とお父さん。

男の子がお父さんに

「これ欲しいな。」

とおねだりすると、

「家にあるプラレールを売ってそのお金で買おうか。」

とのこと。

男の子は手放すことに迷いはなかったみたいで

「プラレールを売ってこっちを買う!」

と言っていたそうです。

何かを買い与えるときに、別の何かを手放すこと。

新しく得る喜びと手放す痛み、どちらを選択するか。

こどものうちから学んでいってくれればなって思いました。

ところでその電車ですが、実はしばらく買うことはないかなと思います。

確かに素敵なんですが模型自体が繊細な作りで乱暴に扱ってはいけないらしく。(リモコン操作で遠隔操作することはできます。)

3歳の息子がおもちゃを触らないっていうのは実際かなり難しいと思います。

好きに遊べないし親もピリピリしそうだし。

いまは好きに遊べるおもちゃや公園で体を動かしたり、身近にある材料で工作したりを楽しめればなって思います。

そしてあの男の子みたいにもう少し大きくなってもまだ欲しいというなら、持っているおもちゃを手放して新しく迎え入れるというのもいいのかなっていう気がしました。

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