不用品を断捨離。「あげる」のではなく「売る」が重要だと思う理由。

断捨離でお世話になっているLINE MALL(ラインモール)で、こども用品が売れました。

とてもありがたいことに誕生祝いでたくさんのものを頂き、使う機会がなく取っておいたものです。

新品なので安心してお渡しできます。

お孫さんへのプレゼントとのことで、なんだかうれしい気持ちになりました。

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断捨離のプロだったら、不要なものはバッサリ捨て!となるのかもしれませんが、どうしても「もったいない。」と思ってしまいます。

以前は「自分が使うかも。」「お金に換わるかも。」という考えが強かったのですがいまは「これを作るために使われた資源、手間がもったいない。」と考えるようになってきました。

せっかく資源とお金と労力を使って作られたものがゴミとなってしまう。

でもわたしがすこし努力をすればまた誰かに使ってもらえるかもしれない。

縁あってわが家にやってきたものたち、必要な人たちに使ってもらいたいなと思うようになりました。

相手のニーズが明確であれば「無料で譲る」ことももちろんしたいのですが、「断りづらくてとりあえずもらったけど結局使わない」ということになりかねません。

実際わたしもそういうことがありました。

もらった方としてもなにかお返ししないといけないし、気もお金も使います。

「お金を出してでも欲しい。」と思ってもらえる人の方が、有効活用してもらえる可能性が高いなっていうのがわたしの考えです。

リサイクルショップでは食器やタオルなどは箱付きの新品でないとダメなど条件があります。

でも、個人のやり取りフリマアプリ、フリーマーケット、ヤフオク)では美品であれば買ってもらえる可能性があります。

ものの状態によって売り先を何箇所かもっているといいですね。

それでも引き取り手が見つからない場合は潔く処分する。

流れを決めておけば、使わないものがずっと家にあるということはなくなってくるのかなって思います。

今回、ものを手放したことでスペースが生まれました。

それ以上に気持ちがすっきりしました。

「ものを手に入れる」ことより「ものを手放す」ことが快感でたまりません。

欲しいものが劇的に少なくなってきたため、「あれもこれもいらないなぁ。」と感じます。

気に入って集めたはずのブランド食器ですらそう思えてきました。

時とともに自分の考えも変わってきます。

これからも、ものとの関係を見直しながらシンプルに暮らせるよう断捨離をすすめたいなと思っています。

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