教育費の貯め方は家計の見直しから。安易に奨学金に頼らない!

のんびりと実家に帰っています。

息子を家族にお願いして地元の友達とランチしてきました。

その中であがった話題。

友達の上の子はもうすぐ中学生。

これから塾代や学費が増える時期でお金をどのように準備すればいいのかな?っていう話でした。

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大学の進学には実際いくらかかるの?

友達が職場の元銀行員の方に相談したところ、リアルな教育費の金額を教えてもらったそう。

その方の場合、3人兄弟の大学費用で各自1,000万円程度。

うち一人は大学院まで行ったので+500万だったとのことです。

以前、保険会社の営業さんに聞いた金額とだいたい同じでした。

保険員さんに聞いた、こども2人の大学卒業までにかかったお金。
先日義母が息子のために入った3本目の学資保険の契約のためにいらっしゃった保険会社の営業さん。 「教育費は貯めておいて損はない!」と力説...

どうすれば学費を貯められる?

その方のアドバイスとしてはまずは日々の無駄を省くこと。

その中でも効果的なのはクレジットカードの利用をやめること

クレジットカードはとても便利ですが使い方を間違うと知らず知らずのうちに消費が増えてしまうことにつながりかねません。

ポイントも貯まってお得ですが、家計管理が得意でない人はやはり現金払いが一番確実です。

それでもやっぱりポイントを貯めたい!という人はデビットカードがおすすめ。

クレジットカードに比べると入金や残金管理が多少面倒に感じるかもしれませんが、お財布と同じ感覚で使えるのでお金の管理はしやすいです。

クレジットカードが便利すぎるので簡単に使ってしまう部分もあります。

そしてまとまった請求が来て慌てるという。

少し不便なくらいが無駄遣い防止のためにはちょうどいいのかも。

「なんとなく使う」を卒業することが節約の第一歩です。

奨学金の利用は極力やめる

友達が「お金が用意できないなら奨学金を借りるしかないですよね。」とその方にもらしたところ、「まだ時間があるいまのうちから節約、貯金を心がけてお金を用意するべき。できるだけ借金はしない方向で。」と一喝されたそう。

奨学金を借りた人の苦労はよく聞きます。

こどもは卒業と同時に借金を背負うことになりますからね。

親としてはよく考えるべき部分です。

ありがたいことにわたしは親に私立4年制大学の学費と1年間の一人暮らしのお金を出してもらいました。

かなりお金がかかったはずですが、好きな専門分野の勉強を思い切りさせてもらい、いまでも付き合える仲間にも出会えました。本当に親には感謝しています。

家計の節約ポイント

友達の話をざっくり聞くと家計でまだまだ削れる部分がありそうです。

  • 携帯電話代が夫婦で2万円かかっている
  • 若い時にかけた生命保険に入りっぱなし
  • 2台所有している車のうち1台の調子が悪く買い替えを検討中。(田舎のため2台は必要)
    普通車のままにするか?軽に変えるか?

まずはこの3項目の見直しをしてみるようアドバイスしました。

友達が少しずつでも無駄を省いてこどもの教育に投資できるようになればなと思いますし、わたし自身ももっと見直しできる部分がないかを考えてみようと改めて感じました。

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