部屋を片付けるとお金が貯まる理由。貯蓄1,000万円女性の事例。

昨日の記事に引き続き日経WOMAN7月号の記事から。

1,000万円以上貯蓄がある人のやっていること第4位は「定期的にモノを捨てている」こと。

これをやっているのは1,000万円女子では61.1%、100万円未満女子では54.4%となっています。

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お金が貯まる片づけ術

貯蓄100万円未満女子の部屋を片付けるという特集で指導するのは一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけの著者の石阪京子さん。

石阪さんのアドバイスを下記にまとめました。

  1. 理想の暮らしをイメージする
  2. 収納しているモノをすべて外に出し、「好きなモノ」と「必ず使うモノ」以外は捨てる
  3. 残したモノをジャンル別に整理・収納

結果、持ち物が把握できるので余分な出費が減り、お金が貯まる。

ということ。

実例で登場したのは37歳の女性。

年収400万円、頭金なしで購入した3,000万円の3LDKマンションにひとり暮らし。

ひとり暮らしで十分なスペースがあるはずが、衝動買いした洋服が入りきらないクローゼットや食材があふれるキッチン。

そこを石阪さんの指導で片づけていきます。

片づけの結果

クローゼット

総額およそ32万円分(160点以上)の洋服を処分。

キッチン

総額およそ5万円分(賞味期限切れの食材200点以上)の食料を処分。

一生懸命働いて稼いだお金で購入したものを活用できずに捨ててしまうって、本当にもったいないことですよね。

お金が貯まる収納&買い方ルール

クローゼット

  • 服はハンガーに掛け、色別に並べて一目瞭然に
  • 服を買うときは必ず試着、着回しまで想定して
  • インナーや下着は数を決め、それ以上持たない

キッチン

  • 食材は1ヵ所にしまい、一覧できるように
  • 今ある食材を駆使した献立を考える
  • どうしても必要なストックは1個まで

まとめ

ものが多いと自分の持っているものが把握できず、同じようなものを買ってしまったりしてさらにものが増えてしまいます。

持ち物を少なくすれば探したり買いすぎたりが防げます。

そして、自分の好きなものがわかるようになりアレコレ手を出さなくても満足できるようになります。

色々なお片づけ術がありますが、自分でやってみて合う合わないを判断していくことが大切。

全てを取り入れず、自分に合う部分だけ取り入れてみましょう。

無駄なものを持たないことで、お金が貯まりやすくストレスは溜まりにくく、暮らしが快適になりますよ。

わたしもまだまだ断捨離の途中です。ものが少なくすっきりした家の写真をみるとやる気がでます。

一緒にがんばりましょう。

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