サンプル(試供品)、消耗品は使い切ってすっきり。お金の節約にも。

シャンプーや美容液の試供品、もらっていつか使おうと置いておいたけど、そのままになっていませんか?

そのままあること自体を忘れる → 古くなってくると使うこと自体に躊躇して結局ゴミ箱行き。

よくあるパターンです。

結婚したときダンナさんが一人暮らししていた家に引っ越す形で新婚生活をスタートしたわけですが、サンプルや頂き物の消耗品が山のようにありました。

自分でもらってきたものと、転職を機に一人暮らしを始めたダンナさんに職場の方が色々親切で譲ってくださったらしいんです。

数年かけて大分減ってきましたが、目に入ると「あ、使わなきゃな」と思うこと自体がストレスでした。

さぁどんどん使い切っていきましょう。

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使い切ったもの。

  • シャンプー、リンス
  • 化粧水、美容液、パック
  • 入浴剤、せっけん
  • 整髪料
  • コットン
  • UVクリーム
  • 洗濯洗剤

洗面所に置いて日常使いでどんどん消費。

旅行に行くときに使うかもと一部置いておいたんですが、国内旅行だとアメニティが充実しているので困ることも少ない。

品質劣化も気になります。

必要になれば買い足すスタンスでOK。

  • ペーパーナプキン
  • ポケットティッシュ
  • ウェットテッシュ、お手拭き
  • 割り箸

コンビニなどでついもらってしまうもの。

紙系はこどもの手を拭いたり床を拭いたり、ボックスティッシュの代わりにどんどん消費。

割り箸は少しアウトドア用に置いておいて残りは普段使いで使いきり。

捨てたもの。

  • 色が合わないファンデーション、口紅

使うこと自体がストレスな場合は新品でも断捨離。

できるだけ不要なものはもらわない。

気をつけているつもりですが、気づけば入ってきてしまっています。

はやめに使い切ることで、それを気にかける気持ちもすっきりします。

消耗品はまだ使いやすいですよね。

それ以外のものは、人に譲る、フリマに出す、捨てるなどしてほったらかしにならないよう気をつけています。

ダンナさんはほったらかしにするタイプなので、その日にどうするか確認して使うなら同じようなものを捨てる、職場の人に譲るなら会社のカバンに入れる、などしています。

使い切る暮らしはお金がかからない。

新しく買う前に、いまあるもので代用できないか考えてみましょう。

それを使い切ってからいつもの定番を買うようにします。

わたしの場合は頂き物のペーパーナプキンが大量にあって、かわいいデザインだし「ホームパーティするかも」と取っておきましたがなかなかそんな機会もなく、テッシュペーパーやキッチンペーパーの代わりにして使い切りました。

ものは減って、お金は減らない。

そんな暮らしも満足感があっておすすめです。

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