毎日を素敵に暮らすには、いかにルール・ルーティン化できるかが鍵。

ラグビーの五郎丸選手のキックの前に取るあの独特なポーズで最近よく耳にする「ルーティン」という言葉。

以前から野球のイチロー選手がバッターボックスに立つ時の独特な仕草も有名ですよね。

他にも成果を出しているアスリートは何かしら自分のルーティンを持っています。

これを日常生活や家事に取り入れることでのメリットを考えていきたいと思います。

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ルーティンとは?

きまりきった手続きや手順。また、日常の仕事。日課。

goo辞書

ルーティンをする意味

いかに頭を使わずシステム化した行動から最大の効果を得ること。

これを日常生活や家事にも活かすことができます。

考えない台所には、毎日の食事作り、それに関わる諸々のことをいかに考えずに効率よくできるのかのヒントがありました。

  • 献立のルール
  • 買い物のルール
  • 調理のルール
  • 収納のルール
  • 掃除のルール

などなど。

毎日なにげにやっていることにルールを設けてみる。

「正しいルールを習慣にすること」で体が勝手に動くようになり、時間が短縮され、かつ完成度があがるため、前向きになっていく。そして自分で自分を認められるようになるのです。

フランス人は10着しか服を持たないにもありましたが、「自分がこうすればスムーズに物事がうまくいくルール」を決めて習慣化(ルーティン化)することで無駄な思考を排除し、効率よく結果を出すことができるようになります。

わたしも食事作りは最も気が重い家事でした。

「なにを作ったらいいかわからない。」

「作るだけでなく後片付けが大変。」

「効率よく作れない。」

でもそれは、その場その場で考えて無駄がとても多かったからだということに気づきました。

そして少しづつルール化・習慣化することで楽に楽しくできるようになってきました。

毎日なんとなくやってきたことを見直してみる。

どうすれば効果がでるかルールを考え、ルーティン化していく。

そうすることで結果、人生すらも変えることができる、そう感じています。

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