副業収入20万円以下の場合、確定申告不要でも住民税申告は必要。

2015年は医療費控除と生命保険控除(年末調整に間に合わなかった分)、ふるさと納税、ブログ収入、FXの利益があったため、夫婦ともども確定申告しよう!と思って張りきって申告書を作成していました。

わからないなりにもネットで調べながら作成完了!

しかし、わたしの場合は控除の申請をしても中途半端にFXの利益があるものだから確定申告すると還付ではなく納付になってしまうんですね。

そして27年度の所得(総収入金額-必要経費)は20万円以下。

以前、主婦の副収入。オークションやフリマの売上って確定申告の必要があるの? という記事にも書きましたが、所得20万円以下の場合は原則、確定申告の必要はありません。

「必要がないならこのまま申告しないでおこうかな。」

そう思っていたところ、気になる情報を発見。

副業収入20万円以下の場合、確定申告不要でも住民税申告は必要

しかしそれに気づいたのは提出期限の前日。あわてて市役所に問い合わせてみました。

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住民税の申告について電話で質問

わたし「あの、お給料以外の所得が20万円以下の場合、確定申告が不要でも住民税の申告は必要ですか?」

職員さん「その通りです。書類を送らせて頂きますので記入の上、返送して頂けますでしょうか。」

わたし「ちなみに3月15日を過ぎてしまっても大丈夫でしょうか?滞納金とかかかります?」

職員さん「特にそういう決まりはないです。ただし6月の通知に間に合わないかもしれません。」

それだけなら大丈夫。

それから数日して、申告書類が届きました。

その中の案内で知ったのですが、わたしの住んでいる市では確定申告のように、ネット上で必要事項を入力すると住民税の申告書を作成することができます。

ひとまず完成した書類をプリントアウトして判子を押しました。

このまま郵送しようかな?と思ったのですが初めてのことなのでこれで合っているのかとっても不安…。

調べてもよくわからん。こうなったら直接聞こう!と思い、市役所の市民税課に行ってきました。

市役所での住民税申告の流れ

持参したもの

  1. 住民税の申告書類
  2. 給与所得の源泉徴収票
  3. ふるさと納税の寄付金受領証明書
  4. 生命保険料控除証明書
  5. 雑所得(ブログ収益、お小遣いサイト)の収入金額と経費をエクセルで一覧にした表
  6. FXの年間損益報告書

※医療費控除はダンナさんの方で確定申告しました。

ざっと間違いがないか確認してもらったところ、1箇所入力漏れがあった以外は訂正なしでした。

「FXはほとんどの方が雑所得に間違って入れてしまわれるんですが、先物取引にきちんと入っていますね。」

と褒めてもらいました。笑

提出したもの

  • 住民税の申告書類
  • 雑所得(ブログ、お小遣いサイト等)の収入金額と経費をエクセルで一覧にした表
  • FXの年間損益報告書

職員さんが目視で確認後、原本返却されたもの

  • 給与所得の源泉徴収票
  • ふるさと納税の寄付金受領証明書
  • 生命保険料控除証明書

こんな感じで申告自体は10分くらいで終わりました。

住民税の納付は個人払いできる?

職員さん「住民税の納付は、職場からの支払いに合算されますか?それとも個人払いされますか?」

わたし「個人払いでお願いします。」

これぐらいのことで職場に副業がバレたらややこしいので、自分で納付することにしました。

職場への住民税の通知が原因で副業がバレることもあるらしいので、ややこしい事態を避けるには自分で納付の方がいいと思います。

これからマイナンバーでその流れがどうなっていくのかは「?」ですけど。

まとめ

所得税と住民税は別物です。

確定申告しない場合は住民税の申告のみになりますし、確定申告をすればその情報が市役所に行くため、別で住民税の申告をする必要がないんですね。

勉強になりました。

来年はもっと所得が増えて確定申告できるといいな。

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