【持たない生き方】何を捨て何を残すかで人生は決まる。

「できるだけ身軽に暮らしたい。」そう思うようになって、ここ数年で家の中のモノを減らすようになりました。

そうすると、仕事関係や人間関係でも自分にとって必要か必要でないか考えるようになり、「嫌われるかも。」と思いながらも勇気を出して「これはいる・これはいらない」ということを判断できるようになりました。

結果、中途半端なモノや付き合いはなくなり、本当に大切にしたいことだけが残りました。

もっと持たない暮らしをしたいと思う中で、本田直之さんの「何を捨て何を残すかで人生は決まる 」を読んでみました。

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持たない生き方とは

何を捨て何を残すかで人生は決まる 」の中に書いてあった言葉。

縛られない

とらわれない

合わせない

持たない生き方とは、持ち物を減らす断捨離やミニマリズム、シンプルライフなどといった暮らしのスタイルやノウハウではありません。

大事なのは、物を減らすことではなく、自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない豊かさを手に入れること。

つまり、自ら考え、選択し、幸せに、自由に暮らしていく生き方の提案。

持たない生き方には、自分を持つという覚悟と、何を捨てて何を残すか決断する勇気が必要。

そしてそれを判断するためには、自分の内側からの視点と客観的な視点の両方が大切。

他人からのアドバイスに従っているだけでも、自分の思い込みだけでも上手くいかないのです。

お金の稼ぎ方・使い方

お金の稼ぎ方

好きなことを仕事にするのではなく、好きなことが仕事になる。

仕事の質は「仕事外の質」で決まる。

長時間労働をしない仕組みを作り、好きなことにどんどん時間を使う。

お金の使い方

本当に必要なモノ=本当に必要なお金。

本当に自分にとって大切なもの、幸せにつながることにお金を使う習慣を身に付ける。

モノを得るために必死に働くのではなく、経験や体験にお金と時間をかける。

自分自身を高めていくためにお金を使う。

どうすればお金からの縛りから自由になれるのか?

ローンを組まない、見栄をはらない。

誰かの描いた成功イメージではなく、自分の人生を自分で生きるためにお金を使う。

まとめ

「持たない生き方」ができるようになれば人生はぐっと自分らしく、楽になります。

もっと身軽に生きたい!改めてそう強く思わせてくれる本でした。

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)

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