実家の断捨離。母がものを捨てられるようになったきっかけ。

実家の片付けに苦労されている方も多いのではないでしょうか?

わたしの実家も田舎の広い一軒家のため、たくさんのものが置いてあります。

勝手に処分することもできないので元自分の部屋を片付けるところから始め、ここだけは大きな家具以外はほぼ片付けを完了させることができました。

今回帰省して感じたことは、やはりものが多い環境は落ち着かないということ。

一応きれいな状態にして整頓してありますが目に入ってくる情報量が多いせいですね。

でも以前に比べれば比較にならないほどものの量は減りました。

そのきっかけとなったのは

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きっかけは実家のリフォーム

5年ほど前に母主導の元、実家をリフォームしました。

築40年以上の家で設備も古く、寒い家でしたがリフォームで生まれ変わりました。

キッチン、お風呂、トイレ、リビング、ダイニング、和室、クローゼットとして使っている部屋、廊下などかなりの面積をリフォームしました。

全面リフォームのため部屋から全てのものを運び出し、また入れ直す。

この作業をすることで、家にあるものの多さを実感し、ものを持つことについて少しは考えるようになったようです。

以前は「足りなくなるかもしれない。」といくつもの日用品ストックを貯め込んでいましたが「たくさんあるから。」とくれるようになりました。

お客様用にとっておいた大量の食器類もどんどん使っていこう!としまい込むのをやめて普段使いするようになりました。

大量にあるペン類はペン立てに入れてすぐ使えるようにしているようです。

まだ使えるものはもったいなくて捨てられないけれど、使い切ってから捨てるという意識が芽生えたのはすごい進歩だと感じています。

夫婦で協力すれば断捨離はもっとスムーズに進む

そんな感じで母はだいぶん捨てられるようになってきました。

問題は父です。

父は問題を先送りにするくせがあるので、任せておいても一向に物事が進みません。

リフォーム時も重いものを運ぶ時などは手伝ったようですが、判断はほぼ母に任せていた感じでした。

自分で仕事をしているため、時間が取れないというのもわかるのですが動けなくなってからでは遅すぎます。

自分の親や友達の親の話を聞いていても、父親が収集癖があったり片付けに非協力的であったりでなかなか進まないっていうことがあるなと感じています。

一度、期限とやることを明確にして一緒にやるスタンスで臨んでみたいと思います。

地震の心配もあるので、できるだけ安全で快適な環境で暮らして欲しいっていうのがわたしの気持ちです。


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