こどものおもちゃを断捨離。スムーズに減らすために気を付けていること。

いつの間にか次々増えるおもちゃ。

わざわざ買わなくても出先でもらったりおまけに付いてきたりとどんどん増えていきますよね。

わが家でも数が多くなりすぎて収まらなくなってきたため、息子と一緒におもちゃを断捨離しました。

ダンナさんが息子と一緒に出かけた際におもちゃを買う条件として「いまあるおもちゃを整理する。」という約束をしたとのこと。

おもちゃの整理方法としては、収納スペースから全て出しているものだけを戻していきました。

息子はあっさりしているというか決断力があるというか、わずか5分でいるいらないの判断が完了。

あいたスペースにおもちゃを収めることができました。

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断捨離したおもちゃ

今回断捨離したものはこちら。

おもちゃ
こまごましたものがなくなってすっきりしました。

息子が断捨離したものの中から下の子にお下がりとして残すものを一部取り出して、残りは処分することに。

下の子も遊ばなければ順番に処分しようと思います。

おもちゃを断捨離する時に気を付けていること

こどものおもちゃを断捨離する時に気を付けていること。

勝手に捨てない(明らかにいらなさそうっていうのは勝手に捨てています)以外にいるいらないの判断はこどもに任せるということ。

「これまだ使うんちゃう?」

「本当に捨てても大丈夫?」

「まだきれいなのにもったいない。」

そういう言葉をかけないこと。

そう言われたら「やっぱり残しておこう。」となってしまいます。

実際この前手に入れたばかりのものも早くも断捨離対象になっていました。

手に入れた時は最高に嬉しかったはずですが、時間が経って少しずつ熱が冷めてきたみたいです。

うっかり上記の言葉を言いそうになりましたが、ぐっと飲み込んで判断は息子に任せることに。

まとめ

たくさんあっても気に入って本当に使うおもちゃは一部。

お気に入りをこども自身で選び取ることを覚えてほしい。

成長とともに中身を入れ替えながら取り出しやすく片付けやすい収納を一緒に考えていきたいと思います。

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