シンプルに家計管理する方法。銀行口座の数を減らしてみました。

最近、生活をもっとシンプルにしたいと考えるようになってきました。

まずはお金のこと。

いまままで家計管理はかなりざっくりでしたが、もう少しちゃんと把握したいなと考えるようになりました。

なるべく手間をかけないように、銀行口座について考えたいと思います。

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わが家の銀行口座

A銀行(夫)

  • 給料、児童手当入金
  • 投資信託引き落とし、保険引き落とし
  • 生活費
  • 貯金

A銀行(妻)

  • 貯金

B銀行(妻)

  • 給料入金
  • 投資信託引き落とし
  • クレジットカード引き落とし

C銀行(こども)

  • 教育費積立用

D銀行(夫)

  • 住宅ローン引き落とし

E銀行(妻)

  • 保育料引き落とし

銀行口座は少ないほど管理がラク

銀行口座を少なくすることで、家計全体を把握しやすくなってきました。

わが家もまだ減らしたいなーっていう気持ちはあります。

理想はひとり1口座。

D銀行は住宅ローンが終了すれば解約する予定です。

E銀行も解約したかったのですが、保育料の引き落としがC銀行に対応していなかったため仕方なく残しています。

保育園が終了すれば(何年後?笑)解約する予定です。

できるだけ入出金の手間を省く

わが家は入金用と出金用の口座が一緒になっています。

引落し指定日までに入金しに行くことができない場合があるので、落ち着いたときに記帳して内容確認しています。

住宅ローンのA銀行(夫)→B銀行(夫)は自動振込機能を使っています。

貯金を夫と妻の口座に分けているのは、どちらかに万が一のことがあったときに現金の引き出しができないのを避けるためです。

あとは贈与税も気になるので。

ダンナさんとは同い年で家の持分も1:1なので、資産はできるだけ平等にしたいと思っています。

使っていない口座の管理にお金がかかる場合がある

口座を解約するときに知ったのですが、一定期間入出金がなく貯金がある口座(休眠口座)に関して、休眠口座管理手数料がかかる場合があります。

ほとんど利息の付かない銀行に預けっぱなしにしておいて、逆に無駄な費用を払うのはもったいないです。

一度使っていない口座がないか見直してみて、もう使わなければすぐに解約してしまいましょう。

必要になればまた作ればいいんです。

各口座に少しずつ入っている小銭でも集めてみるとまとまった金額になる場合があります。

そのお金を運用したり他の貯金と合わせることでまた別のことに使えたりします。

まとめ

できるだけお金の居場所をまとめてあげることで、管理もかなり楽になってきます。

わが家は総資産をマネーフォワードで管理しています。

10機関までなら無料で登録できますので、ここでもできる限り数を減らしましょう。

全体が把握できるようになると、お金の管理がとっても楽しくなってきます。

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