アメリカ利上げ見送り。相場が動く中、FX口座は働いてくれました。

AM3:00のFOMCでアメリカが利上げするのかしないのか色々憶測が飛び交っていましたが、結果としてはゼロ金利政策を解除せずに利上げを見送る方向となりました。

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、金融政策を決める会合を終えて声明を発表し、最近の金融市場の不安定な動きを踏まえ、焦点と なっていたゼロ金利政策の解除は見送り、雇用がもう少し改善し物価の上昇を確かめてから、利上げを始めるという方針を維持しました。

利上げは年内が濃厚との声もありますがどうなんでしょう?

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為替も一時円高になりましたが、その後急落しています。

オーストラリアドル円が今回の一時的な円高で決済していました。

  • 買:85.0 → 売:87.0
  • 通貨:5,000
  • 利益:10,000円
  • スワップ:500円

合計10,500円の利益となりました。

数十万、数百万という大きな数字でなくて申し訳ありません。笑

でも、なにもせずにお金が稼いでくれた額としては十分です。

現在はこんな感じでゆるくトレードもしています。

いまの自分なりのルールについてまとめておきます。

FX取引ルール

トレードとスワップを分ける

ニュージーランドドル円(成行)、南アフリカランド円(成行)、トルコリラ円(指値)はスワップ目的の積立。

豪ドル円(指値)はトレード用。

買値と売値を指定するIFOという方法で取引しています。

80円以下になればスワップ用のポジションも持ちたい。

相性の悪い通貨はトレードしない

以前はユーロ円、ポンド円なども手を出したことがありますが、相性がよくなかったため取引しないことに決めました。

プラスで終われたのが豪ドル円と南アフリカランド円だったので、そこに別通貨も追加して引き続きやってみようという感じです。

途中で目的を変更しない

ユーロを持っていたときは、どんどん円高は進むわ、スワップは全くつかないわで、なんのために買ったのかわからなくなってしまいました。

短期で少し利益が出たら決済するつもりが、損がでてくると勝手に長期トレードにチェンジしてしまう。

自分に都合のいい判断をしてしまいがちですが、これをやめなければなりません。

買う前に目的をしっかり決め、そのルールから外れた時は仕切り直すこと。

レバレッジは2倍まで

少しの値動きでドキドキするような無理な取引はしない。

方向性

相場の変動に右往左往しないゆったりした投資が理想です。

長期投資のブロガーさんは、どこまで円高が進んでもロスカットされないような堅実な資金管理をされている方が多いです。

短期売買のいわゆる「FX=ギャンブル」のような取引とは違い、急落も想定内。

リスク管理をしてお金に働いてもらう。

そんなお金の稼ぎ方ができればいいなと思っています。

↓1通貨からの取引が可能。ちいさく柔軟に取引できるのが魅力的。

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