家は買わなくても死なない。不動産屋と大喧嘩したときの話。前編

今の家を購入する前に、検討していた物件が何件かありました。

そのうちのひとつのお話。

ここは街の雰囲気が気に入りました。

近くにスーパーや商店街もあり、駅まで徒歩圏内と通勤にも便利そう。

ちょっと土地は狭いけど3階建てでもいいか。

そんな風に考えていました。

でも、最終的にその家を購入することはありませんでした。

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仮契約はしたものの

まず土地を抑えるために最初に手付金30万円を支払いました。

まだ本契約ではなくあくまで仮です。

わたしたちは間取りも含めて家を購入するか決めたいと思っていました。

契約した後に、希望の間取りが無理なんてことになったら大変です。

何度か営業さんに要望を伝えたのですがあがってくる図面が毎回微妙…。

そこで不動産屋さんが設計士さん(不動産屋さん社長の知り合い)をよんでくれることになり、直接要望を伝える場をもうけて頂きました。

設計士との打ち合わせ(1回目)

ここで問題発生。

当時住んでいた家から不動産屋さんまでは車で30分くらいかかる所。

指定された時間に行くと、設計の人がまだ来ていない。

すぐ近くに住んでいるのに遅刻なんですって。

不動産屋さんも特に気にしていない様子。

わたし、時間を守るのって人として最低限のことだって思っています。

連絡もなしに簡単に遅刻する人って相手の時間を軽く考えすぎている。

ようやく遅れて設計士さん登場。

要望をお伝えして、図面を次回見せてもらうことに。

いままで色々スムーズに進まなかったこともあり、「もし要望通りの間取りが無理なら、申し訳ありませんが契約はできません。」という話を不動産屋さんにしました。

設計士との打ち合わせ(2回目)

そして次の打ち合わせ。

この設計士さん、また遅刻してきました。

この時点でわたしの気持ちはかなり冷めていました。

その上、やっぱり間取りが希望とは違います。

法律や構造上、絶対に必要な柱があったり100%希望が実現できないこともわかります。

でも大した説明もなく、図面からも「こんなもんでいいでしょ?」ていう気持ちがみえるんです。

契約破棄を決意

一応その場は「検討します。」と持ち帰りましたが、帰りの車の中でダンナさんと「この物件はもうないな。」って話になりました。

大切なお金を使って長い間住む家をこの業者さんから買いたくない。

そう思いました。

数日後にダンナさんから契約破棄の電話をしてもらったのですが、そこからがまたややこしい話に。

長くなるので家は買わなくても死なない。不動産屋と大喧嘩したときの話。後編 に続きます。

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