散らかった部屋を整えて、お金が自然に貯まる家づくり。

お金を整える」の「お家を整える」章にこんなことが書いてありました。

部屋がちらかっているということは、精神を圧迫すると同時に、お金を失う原因にもなります。

ものが散らかっていることの問題は、「必要なもの」と「不要なもの」が混在してしまうことです。

たいせつなことは、ものの数を減らし、本当に必要なものだけを残すこと。

そのもの本来の機能や良さが発揮されるようにすること。

そして、その状態を長くキープすること。

その結果、不要な買い物が減り、住みやすいシンプルな空間を作ることができます。

わが家も少しずつですが、家を整えることでお金が貯まるようになってきました。

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実践していること

「あったら便利」を無くして「絶対に必要」に絞り込む

以前は雑誌やTVの影響を受けて、「あったら便利そう。」という感覚でモノを買っていました。

実際入手しただけで満足し、十分に使わないまま手放すことになったことも多々あります。

欲しいと思っても、まずはない状態で過ごしてみて、「絶対に無いと困る」というものだけを購入するようになりました。

持っているモノを把握する

家にあるものリストを作成。

  • 必要か不要か?
  • もし壊れたら買い直したいか?
  • 次に買うものに絶対必要な要素は?

日々使いながら感じたことをメモしています。

冷蔵庫を整理する

  • 絶対に買うものを決めておき、無くなったらスマホにメモする
  • 買い物に行く前に在庫をチェックする
  • 生鮮食品はできるだけ1週間で食べ切る

わが家は週末に買い物に行くのですが、その時に冷蔵庫に残った食品が多ければ買う量を極端に減らし、週の途中で足りなくなった時だけ買い足すようにしています。

買い増しではなく入れ替えルールでモノを増やさない

洋服であれば「着るかも。」「バリエーションがあった方がいいかも。」をやめて、現在は3日分くらいのコーディネートに絞っています。

新しく1着買ったら1着手放し、雑貨などは1つ買って5つ手放すくらいのイメージでモノを減らしています。

ものを持つことによるコストについてシビアに考える

購入費以外にも、モノを持つことで発生する見えない費用(家賃など)、維持するための費用(保険など)、メンテナンス費用(車検など)をトータル的に考えて持つ・持たないの判断をしています。

わが家の課題

モノの住所を決める・床にものを置かない

だいたいのモノの置き場所は決まっていますが、決めきれていない中途半端なモノも中にはあります。

あちこちにポイポイ置いてしまうためすっきり片付きません。

自然に片付けられる仕組み作りを進めていきます。

まとめ

モノもお金も流れを整えることで自然とお金が貯まる環境ができあがります。

年末に向けて今一度、見直したいと思います。

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