歯石除去に行ってきました。歯が痛くなる前の「予防歯科」の重要性。

先日、歯医者さんで歯石除去をしてもらいました。

無痛の虫歯治療の記事はこちら↓

無痛治療の歯医者は本当に痛くない?30代からは歯の健康に投資しよう。
本日、無痛治療をうたっている歯医者さんで治療を受けてきました。 「そうはいっても少しは痛いんじゃ?」と不安もありつつ治療を受けましたが...

歯磨きの際に気になっていたのでスッキリしました~。

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歯石除去の流れ

  1. 水をかけながら何種類かの器具を使い分けて葉と歯茎の間の歯石を取っていきます。
  2. 取りづらい歯石はフックのような道具でひっかけて削り取ります。
  3. 途中何度か口の中をゆすぎながら1.2を繰り返す。
  4. 消毒をして終了。

時間はだいたい20分くらい。出血も痛みも少なく問題ありませんでした。

歯石除去の金額

今回のお会計は2,060円でした。

今後は3ヶ月毎に定期検診してもらうことにしたので、日々のケアに気をつけたいと思います。

歯磨きの方法

歯磨きの方法も指導してもらいました。

  1. 歯は1本ずつ、曲面に合わせて少しずつ角度を変えて磨く。
  2. 磨く時間は全体で5分〜10分。
  3. 歯ブラシの届かないスキマの掃除用に糸ようじの併用がおすすめ。

歯医者さんからのアドバイス

「磨き残ししないぞ!」と歯磨きの際に力を入れすぎない。
無理に力を入れると歯や歯茎を痛めます。

どうしても歯ブラシが届かない位置に歯石はたまります。
それは定期的に歯医者の専用の機械で取るほうがいいですよ。

ってことでした。

歯医者にも相性がある

実は2年前に別の歯医者に通っていました。
病院もきれいで先生の腕はよかったと思います。

でもすごく厳しくて毎回「まだまだ磨き残しがある。もっと丁寧に磨かないと。」とダメ出しされる。

アドバイス通りにできれば自分にとってもプラスだと分かっていても、0歳児の相手をしながらだとなかなかゆっくり歯を磨いてもいられない。

毎回言われるので歯医者に行くのも憂鬱になってしまい、治療が終了した時点でフェードアウトしてしまいました。

今の歯医者さんは適度な距離感でガミガミ言わないので気が楽なんです。

病院や先生にも相性ってありますよね。

歯磨き粉と歯ブラシ

行くのをやめてしまった歯医者さんで2年前に検査してもらった時は、歯茎が腫れていて歯周病に発展するリスクを言われました。

当時は授乳中だったのですが

「卒乳したら麻酔をして外科的な方法で歯周ポケットの奥にある歯石を除去しましょう。」

とのことでした。

それはさすがに怖い!

そこで歯磨き粉と歯ブラシを変えました。↓

効果があったのか、今回の歯石除去では歯茎の腫れも指摘されず、簡単な処置だけで終わりました。

これからは「予防歯科」が大切

予防歯科とは、ムシ歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

クリニカHPより

これからの健康のためにも、是非実践したいと思います。

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