ちょこちょこ出費を防ぐために、お財布を持たない日をつくってみる。

先日、会社へ行く途中にお財布を家に忘れたことに気づきました。

「何か困ることがあるんじゃないだろうか。」と、最初はちょっと不安を感じました。

しかし電車は定期、お昼はお弁当を持参しているので一日過ごしてみて特に問題はありませんでした。

そこで感じたこと。

「たまにはお金を持たない日があってもいいのかも。」

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使途不明金の原因

通勤途中には、商業ビル、百貨店、書店、コンビニ、スーパーやドラッグストアなど様々な誘惑があります。

特に意識していなくてもふらっとお店に寄って、毎日いつの間にか小銭を使っていることってないでしょうか。

小銭も積もれば大きな金額になってきます。

それが自分にとって本当に意味のある使い方であればいいのですが、出費の内容を見直してみると、絶対必要という訳ではない浪費項目が多くあります。

「何に使ったか覚えていないけど、いつの間にかお金がなくなっている。」使途不明金の原因のひとつになっていることも。

お金を持ち歩かないメリット

手元にお金がないと「買う」という選択肢がなくなります。

選択肢がないので、「買うか買わないか迷う」ということもなくなります。

寄り道もしなくなりますし、時間の節約にもなります。

わたしが感じたメリットはまさにそこでした。

お財布を持っていても「今日は使わないでおこう。」という意思だけで我慢することは可能です。

ただ、欲しいものを見てしまうと「やっぱり今日だけはいいか。」ってなりがち。

意思が弱い人は物理的に無理な状況にしてしまうことが大切。

お金を持ち歩かないデメリット

それは急な出費に対応できないこと。

わたしの場合はこどもが熱を出して急に病院へ行くこともありえます。

とはいえ助成制度がありますので1回の支払いは500円程度。

保険証と一緒に1,000円札を入れておけば安心です。

まとめ

たまにはお金を使うことから離れてみるってこともいいんじゃないかな。

お金が手元になければお金を使わずに過ごす方法を自然と考えるようになります。

お金がないことに不安を感じるのではなく、ゲームのように楽しめばいい。

使う頻度や目的を考えながら、お金との上手な付き合い方を考えていきたいですね。

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