住宅ローン繰り上げ返済「期間短縮型」を選択したわが家の現在。

住宅ローンの繰り上げ返済をするときに迷うのは「期間短縮型」と「返済額軽減型」どちらにするかですよね。

まず2つの違いについて整理します。

期間短縮型

毎月返済額:変化なし

返済期間:短縮

総返済額を効率的に減らし、早期の住宅ローン完済を目指す人向け。

返済額軽減型

毎月返済額:減少

返済期間:変化なし

将来の教育費負担や収入減に備えるために、家計のキャッシュフローを調節したい人向け。

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わが家は期間短縮型を選択

利息軽減のために「期間短縮型」を選択しています。

わが家は2009年に33,000,000円の住宅ローンを組みました。

現在の残高は約7,000,000円、返済期間は35年→17年になっています。

5年目くらいまでの間に集中して返済し、元金をどーんと減らすことができました。

いまはある程度貯金も大事なので繰り上げ返済は年1回のみにしています。

期間短縮型の注意点

繰り上げ返済後の返済期間の合計が10年未満になると、その年分から住宅ローン減税を受けることができなくなります。

返済期間の合計=返済が完了した期間+繰り上げ返済後の返済期間

また、住宅ローンの借換えの際は以前の住宅ローンの残返済期間までとなります。

繰り上げ返済で利息が減るのは魅力的ですが、やりすぎは禁物です。

今後の変化に対応できる、余裕を持った繰り上げ返済をしましょう。

住宅ローン破綻なんて最悪ですから…。   

住宅ローン完済後の生活を目指して

毎月の固定費がなくなるのは精神的にもすごく楽ですよね。

あまり深く考えずに家を購入して当たり前のようにローンを組みましたが、今後の人生で二度とローンは組まない!これだけは心に誓っています。

ローンは借金。これからの人生で2度とローンは組まない。
「教育ローン」 「住宅ローン」 「マイカーローン」 世の中には「ローン」と名のつくものがたくさんあります。 わが家も「住宅ロ...

人生最初で最後の借金。

早期完済に向けて淡々と進行中です。

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