使い切る暮らしでシンプルライフ。残ったおしりふきの活用法4つ。

おむつ時代には欠かせないアイテムだったおしりふき。

トイレで上手に用を足せるようになり全く出番がなく置きっぱなしになっていました。

中途半端に残ったものを専用ケースに入れてトイレに置いていましたが、残しておいてもこのまま使わない可能性の方が大きいため、別の用途で使い切ることにしました。

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おしりふきの活用法

ちなみにわが家にあるのは水に流せないタイプの「ムーニーおしりふき」です。

ムーニー おしりふき 本体 80枚

お手ふきとして使う

ウェットティッシュ替わりに食事をする前のお手ふきや、食事後の口周りや手についた汚れを取る時に使用。

肌にやさしい成分なので、赤ちゃんの頃からお出かけの際などはお手ふきとしても使っていました。

台ふきとして使う

食事用のテーブルの食べこぼしを拭き取る用に使っています。

掃除用シートとして使う

食事をした後の床にもご飯粒やおかずのかけらが落ちています。

食事用のスタイを使わなくなったので食べ物が下にポロポロ落ちてしまうんですよね…。

そこで食べ物を拾ったり床を拭いたりするのに使っています。

適度に水分があるので汚れをキャッチしやすく拭きやすい。

あとは部屋の中で汚れを見つけたときも掃除用としてこまごま使っています。

ペットの足拭きとして使う

わが家はペットを飼っていませんが、お散歩から帰った時用の足拭きとして使っているっていう人もいました。

必要なものだけの暮らし

赤ちゃん時代にはないと不安になるくらい役に立っていたおしりふき。

だけど、いまはもう必要ありません。

こどもが成長するにつれて必要なものも変化していきます。

中途半端に残しておくことをやめて、その都度使い道を探して使い切っていくこと。

ひとつひとつは小さいので置いておいてかさばる訳でもないんです。

でもそれがたくさんの数になっていくとやっぱりスペースをとってしまう。

そして「使わなきゃ。」と思うことも精神的ストレス。

必要なものを必要な時に必要な分だけ。

すっきりとした暮らしのために常に心がけていきたいと思います。

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