買わない習慣。無印良品の不要になった布団カバーをリメイク。

以前、敷布団を断捨離しました。

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「なんとなく使う」をやめていく。敷き布団を断捨離することにしました。

布団自体は処分することにしたのですが、カバーは無印良品のリネン素材のもので肌触りが気にいっていたため、リメイク用に取っておくことに。

今回は「何かに使えるかも。」ではなく「あれを作ろう。」と決めていました。

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敷布団カバーをまくらカバーにリメイク

今回は敷布団カバーの生地から息子のまくらカバーを作りました。

まくらカバー

息子の枕カバーは別メーカーのものでしたが、洗濯を重ねる度に毛玉が出てきたので新しいものにしたいなと思っていました。

無印良品のリネン素材は洗濯を重ねる度にやわらかさが増してきます。

その分お値段も高かった記憶がありますが、毎日使うものだからこそ肌触りにはこだわりたいなと思うようになりました。

先日、ハンドメイド材料の断捨離をしたときに、「この機会に作ってしまおう。」と決心しました。

枕カバー作りは意外と簡単

  1. 既存の枕カバー+1cm(縫い代)で生地を裁つ
  2. 裏側からミシンで縫い合わせる
  3. 表にかえして完成

今回は端の処理用に余っていたバイアステープを使用。

最終的には表からは見えない部分なので糸も白のままでざっくり縫いました。

まくらカバー
毛玉のあった元のカバーに比べて肌触りもよく、息子も嬉しそうです。

まくらカバーくらいなら難しい工程もなく簡単に作れるので、ダンナさんとわたしの分も含めて今後も生地がある限りは買い換えることなく作ってみようと思います。

モノを循環させる

買うのは簡単。

捨てるのも簡単。

だけど、わたしはできるだけ使い切ることや、リユース、リサイクルを考えた処分方法をみつけたいなと思っています。

それは節約にもくらしの楽しみにも繋がります。

ものを使い切る工夫。

ものに感謝する気持ち。

それを忘れずにものを溜め込むのではなく、どんどん循環できるようになっていきたいなと思います。

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