ピアスを開けると運命が変わる?わたしの人生に実際起こった変化。

「ピアスを開けると運命が変わる。」

時々耳にすることですよね。

わたしも左右に1つずつピアスを開けています。

開けたのは高校を卒業してすぐの頃でした。

わたしの場合は「変わった。」と感じています。

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ピアスを開けたきっかけ

わたしは高校を卒業するまでは結構真面目に過ごしてきました。

それは親や先生に強要されたからではなく、その方が性格に合っていたから。

部活も勉強も好きだったし、化粧にも髪を染めることも特に興味がなかったんです。

転機は高校2年生の時。

芸大の実技試験対策で画塾に通い始めました。

学校の成績も悪くなかったので先生からは「もったいない。もっと上の大学を目指したら?」みたいなことを言われましたが、わたしにはそれは時間とお金の無駄に感じられました。

その画塾には進学校に通っている子もいれば、そんなに勉強が得意でない学校の子達もいました。

でも絵を描くことに関してはみんな驚くぐらい真面目で話も合い、人見知りのわたしでもすぐに仲良くなれました。

高校を卒業したときに、「卒業記念にピアスを開けない?」という話になりました。

興味があったわたしは、その機会に便乗してピアスを開けることにしました。

思ったより痛くもなく、ルンルンで帰りました。

帰宅途中に「そういえば親になんて言われるだろう?了承を取る前に開けてしまった。怒られるかな。」と思いながら帰宅して見せると

母は「いいやん!高校も卒業したんだし、おしゃれしたら。」って感じで意外とあっさり。

その反応が何かすごくうれしかった。

そして自信にもつながったんです。

おしゃれを楽しめるようになった

ファッションセンスがなくて困っていたわたしですが、ピアスを変えるだけでちょっとおしゃれになった気がして楽しむ気持ちが持てるようになりました。

人生にチャレンジする勇気が持てた

一番大きかったのは、実際に行動する勇気が持てた自分に対して自信を持つことができたこと。

人との付き合いも少し積極的になれたし、やってみたいことにはどんどん挑戦してみよう。

そういう気持ちが持てたこと、人生観が変わった気がします。

これはピアスに限ったことではなくて、その後の人生において「自分はどうしたいのか?やるのとやらないのとどっちが後悔するのか?」を考えるきっかけになったと感じています。

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この記事を読んでいる人の中で「やってみたいけどどうしよう?」と思い続けていることがあれば是非チャレンジしてみてください。

人生は変わるものではなくて変えるもの

挑戦することで、どんどん自分のことが好きになれますよ。

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