ミニマリストへの道は家族と一緒に進めることが大切だと学んだ一件。

わたしも息子も本が好きでよく一緒に図書館へ行きます。

絵本だけでなく、鉄道の雑誌などもあるのですごく楽しいみたい。

先日ちいさな事件がありました。

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息子の通う保育園は絵本教育を推進しています。

毎月の定期購読があるのですがこれを購入するのかしないのは任意です。

とはいえほとんどの家庭は購入しています。

わが家は、本屋さんに行って自分の気に入った本を選ばせたいなと思い申し込んでいませんでした。

先生から聞いてはじめて知ったのですが、毎月本が届くとクラス全員に配布して読み聞かせをしているとのこと。

そこから各家庭に持ち帰ります。

息子の分は保育園の予備などで対応していたらしいのですが、他のクラスで使用していたとかでどうしても無い事態に。

自分だけ絵本がないということがショックで泣いてしまったとのことでした。

そんな風に使うなら必須の購入物としてくれればよかったのに…と保育園にも若干不満を感じましたが、やはりこどもにとって「みんなといっしょ」っていうのは安心材料なんですよね。

わたしは大人になって「常識は疑ってみること。自分の軸に合わせて選択すること。人と違っても気にしない。」ということを自分で決めましたが、こどもの世界はまだまだ常識の中。

ある程度合わせておくことも大切なんだなって学びました。

ものを増やしたくない気持ちもありますが、今回は息子の気持ちのほうが優先。

話を聞いてみると、「いややった。悲しかった。」とのこと。

これは親として大いに反省です。

来月から絵本の購入を申し込もう。

ものの少ない生活は理想ですが、家族に自分の考えを押しつけるのではなく、意見を交換しながら一緒に進めていきたい。

その中で、選ぶ力、決める力、自らやる力、続ける力を家族全員が身につけられたらいいな、と思います。

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