使わなくなった香水の活用法。使い切る暮らし。

クローゼットに長年眠っている香水はないでしょうか?
海外のお土産でもらったり、自分で買ったけど使いきれていないもの。
ついつい置きっぱなしにしていませんか。

突然ですが、香水の使用期限ってどれくらいかご存知ですか?

香水は法的には化粧品に分類されます。
薬事法での化粧品の使用期限は未開封で3年以内であることが定められています。
ですので、香水も未開封で3年が製品の品質維持の指標となっています。
ショップからのアドバイスでは1年以内に使い切ることが望ましいようです。

でも、なかなか使い切るのは難しいですよね。

気に入っていたけど期限内に使い切れない香水は、トイレの芳香剤として使い切るようにしています。
トイレから出るときにシュッとひと吹きするだけで、ほのかに香って気持ちも癒されますよ。

香り自体が気に入らない、いい思い出がない香水は無理に使わず捨ててしまいます。

香水の捨て方としては、袋に布や古新聞を入れ、その中に香水を染み込ませます。
香りがきつい場合は袋を2重、3重にしてそのまま燃えるゴミに。
瓶は資源回収に出します。

捨てるのはもったいなくて見ないふりをしがちですが、別の方法で使い切ることができれば嬉しいですよね。

少しずつですがクローゼットの中から使っていないものが減ってきました。
「もったいない」と思う気持ちが出てきたら、「ここにずっと入っているだけの方がスペースもものに対してももったいない」と考えるようにしています。

クローゼットを開ける度に「なんとかしなきゃ」と思う気持ちから、「楽しい」を目指して。
使い切る暮らし、進行中です。

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